勝手に品評会

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テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

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何だか武士の娘が、常に萬平を意識しているのがカワイイ。

もう母を越えて娘みたいに見えてきます。

「福子は萬平よりも私の事が好きよねっ!ねっ!」みたいな。

荷物持って!とか、私も心配してよ!って事なんでしょうか。

そしてなんとなく、ヤキモチだけでなく、夫婦がニコイチになっていく寂しさもあるような気がします。

時々鈴さん、寂しそうですからね。

そして一歩も引かぬ萬平さん。

この人「ここぞ」という時は、絶対遠慮しないですよね、やっぱり。そこにシビれる憧れる。

福ちゃん、モテモテです。

今日は「そして僕の妻だ(なあっ?)」にやられました。

なあっ、て。
もう早く貞子になりたい。

萬平さんの、サイレント「なあっ?」。無音の兵器と名付けました。


ざっくりあらすじ
  • 萬平の遠い親戚を頼り、兵庫県に疎開する福子一行。萬平に嫉妬心を抱く鈴は、事あるごとに娘を頼ろうとする。
  • やっとやってきた萬平の親戚の家は、電気も通らないような田舎。食べ物が豊富なことに喜び、母娘は料理を始める。萬平は電気を調達しようとしていた。
  • 福子と萬平のイチャイチャに、割って入ろうとする鈴だったが、萬平の「なあっ」に返り討ちにあう。


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こいつ…。

早速調子に乗り始める武士の娘。
一緒に見ていた旦那が、「こいつ…」と思わず呟きました。

はとこの方!こいつ、足軽の娘ですぜ!

しかし疎開するというと、厄介になるということで、火垂るの墓みたいに邪険にされそうなイメージなのですが、こんなに親切にしてくれるものなんでしょうか。

家も貸してもらって、食べ物もあって、本当に良かったです。
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メカニックでアクティブな萬平さん。

少年ぽさが魅力的ですね。

アクの強い母と一緒にいても、萬平さんは全然潰されません。むしろ振り回しています。

この人ならこの母と同居しても、大丈夫そうですね。
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なんだか母は、表情が全開でカワイイですよね。

世良さんもそうですが、強引でワガママな人でもカワイイ。

全然嫌いにならないし、むしろ元気をもらえて、うーん、これは何でしょう。まんぷくには、どういう魔法がかかっているのか?
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このツンからのデレの早さよ。
鈴さんって、外見は松坂慶子、中身はツインテールとかなんじゃないでしょうか。

しかし、この口癖の「武士の娘」。

きっと子供を一人で育てながら、辛い時は「私は武士の娘です」と言いながら、自分を鼓舞したんでしょうね。

口癖になるまで染み付いているのは、母の苦労の証しかも、とふと思ったのでした。

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一瞬で荷物まとめてた。

ざっくりあらすじ

  • いよいよ本土空襲が始まり、大阪の人々も次々と地方へ疎開して行った。福子も母に疎開を提案するが、却下。理由は武士の娘だから。
  • 克子や友人達が疎開する中、母は未だに拒否し続けていた。福子も頭に血が登り、結局「咲が枕元に立ったかどうか」の言い争いになってしまう。
  • しかし、大阪の空襲やビラ攻撃を目の当たりにし、母も降参。福子は萬平と母とで、地方へ疎開するのだった。


という訳で、いよいよ本土の爆撃が始まりました。
これが昭和20年の3月の出来事ということで、終戦まであと5ヶ月。福ちゃん達には「あともうちょっとだよ!」と言ってあげたいです。

そして今日の慶子…。

最後「ぶ、武士の娘ッッ!!」と笑ってしまったんですが(笑)。

いや、空襲が来たら、誰でもさすがに現実を受け入れると思うので、全然おかしいシーンではないんですが、そのスピード感に笑ってしまいました。

荷物がまとまるのが早すぎる(笑)!!
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萬平に子供はまだかセクハラをかます慶子。

ここのシーン、本当に安藤さんの顔が真っ赤になってて、芸が細かい!と思いました。

しかし、武士の娘の辞書に、デリカシーという文字はないのでしょうか。


困ってメガネを置く萬平さんがカワイイ。


 
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いやー、萬平さん、「おいで」って!


行くよ!ブラウン管を通り抜けて!

貞子になるよ!長谷川さんに言われたらさあ!

そして「お前はいい奥さんだ。僕は幸せ者だ」…って。

相変わらず、こういう気持ちをストレートに言葉にしてくれる萬平さん。ナイス!

この時代の男は、こういう事を言ったのかなあ。

言える萬平も、いい旦那さんです。


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大忙しだった咲姉ちゃん。

こんなに枕元に立つドラマも無かろうて…。

みんな咲を召喚し過ぎです。

しかし、やっぱり立ってる咲が本物で、母の夢の中の咲が妄想、ということなんでしょうか。

母の妄想の咲、ちょっと変だもんな…。


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もう二度と、スタッフロールをまじまじと見るのはよそう、と思いました。

ざっくりあらすじ

  • 福子と萬平が結婚し、一年が経とうとしていた。一年たっても「新聞社も節約ですー♪」「そういうのは節約と言わんだろー♪」とラブラブな二人だった。
  • 一方他の登場人物はというと、保科は牧と結婚し、野呂は徴兵された。牧はおしりの出来物が痛そうだった。世良も徴兵されたが、軍に入っても空気を読んで、上手く立ち回っていた。
  • 鈴は萬平が、軍の身体検査に弾かれた事が不満で、ブウブウ言っていた。福子に同居を勧められるが、拒否。理由は武士の娘だから。
という訳で今週は、萬平と福子が結婚して、一年後からのスタートとなりました。

皆さん色々状況が変わっていますが、中でも一番気になるのが、牧善と保科さんが結婚したことでした!

結局どちらとも結婚しないのかと思っていたので、善ちゃんやったね!という感じで…。野呂さん…。

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野呂さん…ッッ!
こんな失恋あります?辛すぎんだろ…。

しかも他の登場人物はワンカットづつあったのに、野呂さん、まさかの回想のみ!!
何でだよ!!(笑)


まさかこれで終わりじゃないだろな。
野呂さんが無事に帰還し、高度成長期の追い風で、缶詰成金になってくれることを祈ります。


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調理場に頃合いの物があったので!つい!

軍に入隊しても、いつものペースでいてほしい。

しかし、善ちゃんはてっきり身長で入隊を弾かれるのかと思いきや、まさかの痔…。
これこそ慶子が聞いたら、ギャースカギャースカうるさそうな話ですが…。
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そして逃亡の身のゲス加地谷。
遠い北の地で、一人震えていました。

もう完全にネズミ男。あんなにお洒落だったのになあ…。

しかし、戸籍なんてもうしっちゃかめっちゃかの時代なので、この人もなんとかなりそうな感じがしました。

心を入れ換えて、再登場なるか?

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