勝手に品評会

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テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

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というのは冗談ですが。

今日は待望の赤ちゃんが、ついに産まれました。

かわいすぎるお子よ。
なんとぷくぷくしたお顔なのでしょう。

しかし、源内に義経…なぜ二人共レキシネームにこだわるのでしょう。

やはり二人は似ているのか…。

鈴さんの「義経よ!」に爆笑してしまいました。鈴さん、直球すぎます。

名前にまつわる源(氏の末裔)(萬)平合戦。

結局間を取って(?)、源と命名されました。

全然関係ないんですけど、命名の紙を持って走り込んできたタカちゃんが、裁判所で勝訴を知らせる人みたいで面白かったです。

今日は鈴さんの家出について、萬平さんからは何もありませんでしたが、明日は何かあるんでしょうか。

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産気づく福ちゃん。
それはそうと、なぜ塩メンズも一緒にいきんでいるのか(笑)。

岡さんが一番いきんでいて笑えました。
タコ焼きのタコが入っていなくて、キレていた岡さんは、もういないんですね。

あと何気に神部くんとメガネ君が、なぜか肩を組んでいきんでいたのが(笑)。そういう和解の仕方なのか。

未だかつてない、男臭い出産シーンとなりました。

何気に芸が細かいなと思ったのは、いきんでいる時に、福ちゃんが目をしっかり開けていた所です。

なんか、出産の時に目は開けろと指導されますよね、助産師さんから。

いきむときに目を閉じていると、目の周りの血管が切れると言われたような記憶が、うっすらとあります。

何だかその辺りが妙にリアルだなと思いました。安藤さん、お子さんがいるからかな。

そして、産まれた瞬間に萬平さんは塩メンズにダイブ!!全員が一丸となって赤ちゃんを祝福するという、暖かいシーンでした。

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お、お前ら…!

もう岡&森本ペアの好感度が爆上がり中なんですが(笑)。

最初は心を閉ざしていた二人から、こんな言葉が出る日が来ようとは…!もう二人が、かわいくて仕方がありません。

この二人も、萬平さんと出会わなければ、こんなセリフを言うようには、なっていなかったのかもしれません。

ずっとごろつきの様に生きていたのかも…。
そう思うと、なんだか感慨深いものがあります。



そして最後に、福ちゃんの産後の肥立ちが悪いということで、心配ですね。

この時代、粉ミルクがないんだもんなあ…と思ったら、ゾッとしてしまいました。

体調が悪いのにミルクに頼れないなんて…。
夜中に子供は起きるし、自分はフラフラだし、想像を絶するしんどさです。

こういう時、当時はどうしていたんだろう…。

そして、福ちゃんの為に鶏を飼う萬平さん。
おや?チキン…。

これがチキンラーメンの始まりなんでしょうか?

明日のまんぷくも見逃せません。

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…とは言ってないんですけど、ついに福ちゃんに陣痛が。

「いい加減みんな落ち着け」みたいな感じで、赤ちゃんが仲裁に来てくれたんでしょうか。



さて、塩ズの陰口を聞いてしまい、克子の家に現れる鈴さん。
正座で娘に説教を食らいます。

でも克子姉さん、それじゃ鈴さんの心の岩戸は開かないんじゃないか…。

ふかし芋を五個食べてぐっすり眠ってしまった鈴さん。
コミカルなシーンではありますが、行き場もなくお腹もすいて…となると、可哀想にも思えます。

そして、その報告を受けたまんぷく夫婦。
福ちゃんはただ「あーよかった!」と喜んでいましたが、萬平さんは神妙な面持ちです。

ここ、ちょっと萬平さんの心中が分からなかったです。

「お義母さんが出ていった、本当の理由は何なんだろう?」なのか、「源義経関係ないんかい」なのか。

萬平さんと鈴さんは、これからもうまくやっていけるのでしょうか?

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一方、鈴さんを絵に描いてあげる忠彦さん。

もう忠彦さんと鈴さんのやり取りが優しい光景で、何度見ても泣いてしまいます。

何だか、忠彦さんの優しさって、人の心の内に秘めている願望を理解して、さりげなく与えてあげる優しさですよね。

病室の咲さんに桜の絵を描いた時も、真一さんが戦争から帰ってきた時もそう。

鈴さんの、ただ話をきちんと聞いてもらいたい、存在を認めてもらいたいという願望を分かって、黙ってそうしてくれた。

そして、立派だ、キレイだ、可愛らしい、若い女性にはない深みがある…あらゆる言葉を尽くして、鈴さんを励ましてくれました。

こういう思いやりっていいですよね。
ただ、寄り添うだけ、という形。  

だから鈴さんは、忠彦さんにだけは本心を話せたんですね。

「本当は申し訳ないと思っている」なんて、鈴さんから言い出すなんて。
本当は泣くほど辛かったんだなあ…。

やっぱり、「私だけ大事にされていない」なんて思ってしまうのは、辛すぎます。

全然話を聞いてもらえなかったり、他の誰かの方がいいなんて言われたら、泣くほど辛いと思います。

鈴さんは分かりやすく好かれる人ではないんですけど、こういう人間くさい所に妙に共感してしまって、私はとても好きです。

「お義母さんの周りには、悪い人はいませんよ」という忠彦さんの言葉で、我に返る鈴さん。
娘のお産に間に合うのでしょうか?

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そして本日の塩パート。

タカちゃんをきっかけに、神部くんは家事に目覚めたのかと思ったんですが、普通に下心でした。

マジかよ神部くん…。ヨシってあんた…。

しかし、神部くんまでメロメロにしてしまうとは。
タカちゃんのモテぶりが凄いです。

そして、そんな二人を怪しんで、ゴシップ大好き塩メンズに、松葉杖をついてまでエサをまくあかつ。

「あいつらには言うなよ」が守られた試しはありません。

たちまち親衛隊三人に囲まれるも、「何が悪いんじゃ」と退かない神部くん。

三人には申し訳ないんですけど、仮に三人が合体して戦っても、神部くんのイケメン度には勝てない気がします。
だって中身、瀬戸康史だから…。

そして四人の激突の中、突如産気付く福子。

突然の展開にテンパりまくる男性陣。
明日にはついに、ニューカマーがお目見えしそうですね!明日の放送も楽しみです。

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「私が居なくなったら、みんな困るわ~!うふふ」と分かりやすく調子に乗る鈴さん。
こんな分かりやすい人、おるまいて…。

もう一周回って萌えしかありません。

「困るのはワシらや!」と泣きそうな店主。お察しします。

地球はぶしむすの為に回っている。
しかし、そんなお調子こきのぶしむすに天罰が。

ツラい…!これはツラい。
不意討ちで聞いてしまう悪口ほど、心えぐられるものはありません。


しかも身内じゃなくて、孫世代の子っていうのが、結構リアルショック…。


塩メンの立場を考えると、やっぱり若い彼らには、鈴さんの気持ちを理解するのは難しいのかなあ、と思ってしまいます。

塩メンは「母親うぜえ」とは言わないまでも、実家に積極的には帰ってこないよね、という年齢。

その延長で鈴さんに「うぜえなあ」と思っているように、私には見えます。

もうちょっと年を重ねないと、鈴さんに感謝は出てこないのかな。


恥ずかしながら、私も自分が子供を産むまで、母の苦労を理解できていなかったなあ、と思っていて。

何となく福ちゃんを見ていると、そういう風にも見えるんですよね。

だれか鈴さんを労ってほしいんですが、難しいのか…。


そして傷ついた鈴さんは、本気の家出を決行してしまうのでした。

いよいよ姿をくらました鈴さん。
今度こそ、一人で雛鳥のように寂しく泣いているんでしょうか。

でもまた、心配するとケロっとしてたりして…。

全然関係ないんですけど、鈴さんがショックを受けている時のBGMが、つまらぬものを切ってしまった五右衛門ぽいな、と思ってしまいました…。



そして注目の塩メンパラダイスは、岡ちゃんと森本さんが「タカちゃんが可愛く見えてきた」と言い出すなど、ラブの交通渋滞となってきました。

そんな中、タカちゃんと神部くんが急接近!

家事を手伝ってくれる乙女イベント発生!

これはイケナイ太陽ですよ~!(昨日コメント欄でイケナイ太陽の事を書かれている方がいて、もう私もエンドレスリピートです。ありがとうございました)

なんか、二人して出会った頃の事を語り始めたら、これはラブが近いんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか。

他の塩メンは、ラーメンを食べている場合じゃない。


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神部くんの白シャツが眩しくて、洗剤のCMかと思いました。


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パンツを手に顔を赤らめる神部きゅん。
カーワイーイ!

…ていうか、パンツ?えっ、神部きゅんのパンツ?
えっ、ちょっとよく見えない…見えないんですけど!

いや、違います。
これはスケベ心ではありません。
私が言いたいのはね、パンツ、パンツが普及してるって事実ですよ。皆褌だったのに。

生活がね、向上してるって事が、こういう小さな所に表れているんですね。さすがまんぷく。

さ、そういう真面目な話をするためにも、パンツを、瀬戸康史のパンツを…

はいっ。

しかし、タカちゃんが微笑めば、「パンツは今日から自分達で洗おう」、「洗濯干しも大変だ」となるんですね。
うーん、鈴さんの立場よ…。


一方大阪では、飢えに苦しむ人々の姿がありました。
それを見た萬平さん。いよいよ火がついた様ですね。
冒険の幕開けは近そうです。

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全然関係ないんですけど、炊飯器が壊れまして、今鍋で米を炊いているんですが、片時も目を離せないので手間ですね。

これで洗濯機も湯沸し器も無いなんて!
「鈴さんは大変だったんだなあ」と思わずにはいられません。

鈴さん、私だけは労りますよ。ナイスガッツ!


すみません、本日中にコメントをお返しできそうにないので、明日改めて返信させて頂きたいと思います🙇。せっかくコメントを頂いたのに、お返しできず、申し訳ありません。宜しくお願い致します。

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