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これが一兆円動かせる男のやることなのか。

いや、中毒患者に酒というのは、大変だとは思うのですが、もっとなんか…あっただろうに(笑)。
ハゲタカは、こういうマジでやってるのに、時々おかしい場面(先週の鷲津全力疾走みたいな)があって、目が離せません。

もちろん本筋のストーリーも面白かったです。

ホワイトナイトなんて言葉あったなー、と思って見てました。ホリエモンさんが一世を風靡していた時代を思い出します。

そして鷲津!まさかの本社からの解雇とは…。びっくりしました。しかし不屈の男鷲津、即会社を立ち上げて、宣戦布告とは。
剛さんギラギラしてますね。コウノドリと全然違う主人公像で、ギャップがすごいです。


そして高嶋政伸さん。
てっきり黒革の手帳のような、ネタキャラなのかと思いきや、そこまでじゃなかったですね。

でも、芝野の家にどんどん酒を送ってるのは面白かったですね。

あれ、芝野の奥さんがアル中と知って、「じゃあ嫌がらせに酒送ったろ」とか言って、アマゾンとかで注文しまくってるんですかね。一人で…。  

あと秘書に机トントンで、マウスの操作を合図してやらせるっていうね…もう手元にマウス置いた方が早いだろと(笑)。

そしてアラン。鷲津の後釜に新社長になったものの、返す刀で部下が離反。
涙目になっててかわいそう。

来週も楽しみです。


ざっくりあらすじ

  • 経営が悪化した総合電気メーカー「あけぼの」。元銀行員の芝野は、経営再生役員に就任。プランを打ち出すが、頭の古い会長に相手にされない。
  • 一方、高嶋政伸はあけぼのを企業買収しようと目論むが、鷲津の機転で失敗。報復のため、外資企業に根回しし、鷲津をホライズンジャパンから解雇する。あと芝野の家に酒を送った。
  • アランは鷲津を追い出し、まんまと社長に就任したが、仲間が次々と辞めていき、泣きそうな顔になっていた。意外とメンタルが弱い模様。

次回予想

部下の気持ちが分からないアランは、「中間管理職トネガワ」を読んで泣いてしまう。影響を受けて、バーベキュー大会を開催しようと決意するものの、季節は梅雨だった。

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落武者(管理人)