いやあ、もうこれは、本当に…。

ドラマを見ていて、こんなに怒りが込み上げて来たことはありません。

この内容を被災した方が見たら、と思うと胸がキュッとなります。

震災の影響で、扇風機の部品が届かないとか、子どもが学校を嫌がるとか、全部本当にどうでもいいですよね。

だって、家も家族も命さえ失った人が沢山いるのに。

どうしてそういう下らないエピソードと、同列に語れるんですかね?

作家というものは、どんな事も作品に取り込む性があるのかもしれません。

が、震災を取り上げる意義も意味もないですよね、この作品に。

ナレーションに「何と言っていいか分からない」とありましたが、だったら安直に関わるべきではないですよね。

かんちゃんのセリフもあり得ないです。本当に引きました。


すみません、本当は何も考えず読める記事を上げていきたいのですが…今日の感想としましては、ガチの怒りの文章となってしまいました。

なんか、漫画で茶化すのも嫌になっちゃって、描きませんでした。

今日は、また別の記事を上げたいと思います。