東京ラブストーリーの人間関係ですが、序盤はこんな感じだったのが…。
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中盤にはこんなことに…。

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ストーリー中盤になると、三上と別れたさとみが、カンチにどんどんチョッカイを掛けてきます。

カンチはリカと付き合ってるのに…。

またカンチが満更じゃないんだ。
むしろ好きなんだ、さとみの事が。

最初はさとみも、リカも含めた三人でカンチと会おうとします。しかし…
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このように、段々リカ抜きで二人で会うようになってしまうのです。

もう、ニッコニコでボウリングしてますからね、カンチは。

またリカも、そんなカンチの怪しい行動を察しているんですよね…。

さとみと距離が近くなるにつれ、段々リカが鬱陶しくなるカンチ。
もうバレバレだっつーの。

そんな中、リカにロサンゼルス転勤の話が持ち上がります。

二人で今後の話をするべく、リカを呼び出すカンチ。

しかし、出かけようとしたその時、絶妙なタイミングでさとみがやって来ます。

ここまで常に彼女のリカより、さとみを優先してきたカンチ。

でも今回はさすがに緊急事態。だってロサンゼルスに行っちゃうんだから。
分かってるよな?カンチ。

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リカ11時半まで待ってたよお…9時の待ち合わせでさあ…。


5分待ったらセーフになるって、どういうルールよ!?

もう解散しろ!

という訳で「東京ラブストーリー」は、「カンチがクズ人間」と「リカ可哀想」が交互にやってくる、そんなドラマでした。

結局最終回で、さとみとカンチは結婚するのですが、まあアレな人同士お似合いだよね、って感じで…。
リカ、ドンマイ!!

しかし、何か付き合ってちょっと経つと、女の人はどんどんのめり込むんだけど、男の方はダレてくる…みたいな描写がリアルだなあと思いました。

男性が書いているとは思えない、ピリピリしたドラマで、面白かったです。

↑追記
すみません、脚本の方が男性だったので、男性が何から何まで創作したのかと思っていたんですが、漫画の原作の方が女性なんですね😅。‌

紫門ふみさんが原作を描いてらっしゃると、Twitterで教えて頂いたので、追って訂正させて頂きます。
大変、失礼致しました。