screenshotshare_20181023_202055
screenshotshare_20181023_203212
一瞬で荷物まとめてた。

ざっくりあらすじ

  • いよいよ本土空襲が始まり、大阪の人々も次々と地方へ疎開して行った。福子も母に疎開を提案するが、却下。理由は武士の娘だから。
  • 克子や友人達が疎開する中、母は未だに拒否し続けていた。福子も頭に血が登り、結局「咲が枕元に立ったかどうか」の言い争いになってしまう。
  • しかし、大阪の空襲やビラ攻撃を目の当たりにし、母も降参。福子は萬平と母とで、地方へ疎開するのだった。


という訳で、いよいよ本土の爆撃が始まりました。
これが昭和20年の3月の出来事ということで、終戦まであと5ヶ月。福ちゃん達には「あともうちょっとだよ!」と言ってあげたいです。

そして今日の慶子…。

最後「ぶ、武士の娘ッッ!!」と笑ってしまったんですが(笑)。

いや、空襲が来たら、誰でもさすがに現実を受け入れると思うので、全然おかしいシーンではないんですが、そのスピード感に笑ってしまいました。

荷物がまとまるのが早すぎる(笑)!!
screenshotshare_20181023_202610

萬平に子供はまだかセクハラをかます慶子。

ここのシーン、本当に安藤さんの顔が真っ赤になってて、芸が細かい!と思いました。

しかし、武士の娘の辞書に、デリカシーという文字はないのでしょうか。


困ってメガネを置く萬平さんがカワイイ。


 
screenshotshare_20181023_203800
いやー、萬平さん、「おいで」って!


行くよ!ブラウン管を通り抜けて!

貞子になるよ!長谷川さんに言われたらさあ!

そして「お前はいい奥さんだ。僕は幸せ者だ」…って。

相変わらず、こういう気持ちをストレートに言葉にしてくれる萬平さん。ナイス!

この時代の男は、こういう事を言ったのかなあ。

言える萬平も、いい旦那さんです。


screenshotshare_20181023_204035
大忙しだった咲姉ちゃん。

こんなに枕元に立つドラマも無かろうて…。

みんな咲を召喚し過ぎです。

しかし、やっぱり立ってる咲が本物で、母の夢の中の咲が妄想、ということなんでしょうか。

母の妄想の咲、ちょっと変だもんな…。


他のまんぷくの記事はこちらから