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ここで「大福だあ!」とならないのが、まんぷくクオリティ。

フォローにいけない萬平さん、思わず下を向く。

昔、白米と一緒に食べるための、焼き肉の映像が流行りましたけど…やっぱ無理か。

ざっくりあらすじ

  • 終戦後、相変わらず食うに困る日々を送る福子達。すいとんにうんざりした鈴は、ついに着物を売ることを決意する。
  • 闇市で偶然世良と再会する福子。世良は闇屋同然の商売を始めていた。世良は、萬平にハッパをかけて去っていく。
  • その晩、萬平は福子との会話の中で、何かを閃いた模様。顔に元気が戻ってきた。

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克子の長女は、岸井ゆきのさんなんですね!?

昨日ブログコメントを頂くまで、全く気がつきませんでした。

完全に子役…!恐ろしい子!!

しかし、開始1分で早くも涙腺が…。

あんな小さな子が、働いていたんだよなあ、本当に…。
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今日の世良さん。
ここのセリフ、みんな良かったです。ピリッとしました。

そしてやっぱり優しい人だなあと思いました。

一目見て萬平がくすぶっている事を見抜いて、でも手緩い事を言わず、ズバズバ本質をついていく。

それも萬平の才能を買っている…いや、惚れているからでしょう。

だからつまり…
おっさんずラブって事ですよね。

今週はゲスの谷の加地谷も復活するらしいので、やはりおっさんずラブは止まらない。むしろ加速していく気がします。


しかし世良さんはダークヒーローみたいでカッコいいです。

闇市で早くも商売を始めている世良さん。

早速革ジャンを来ているとは。

お金があるという事でもあるし、終戦直後のアメリカへのアレルギー感情が、全く無いということでもありますよね。

世良さんを見ていると、有吉弘行さんの「仕事をするのに、自分なんていらない」という言葉を思い出します。

自分の主義主張、こだわりは邪魔だと。
そういう物が無いから、どんな環境でも求められた事だけができる、という事だそうで。

何だか世良イズムに通じる気がします。

なんか世良さんって、なりふり構ってない所がいいですよね。

そういう人の方が、性別問わず、私にはカッコよく見えます。

そして、なにか閃いた萬平さん。

「自分を証明する物」とは、物理的なものと、精神的なものの、ダブルミーニングなんでしょうか。

多分萬平さんは、世良さんとは違い、まっとうな稼ぎ方をしていくんだろうな、と予想します。


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放送終わっちゃったんですけど(笑)。

ええー!今日はおあずけ!?
そ、そんなあ~!プワプワプワ、プワワ~ン。(昭和感)
牧さんと恵さんの話、聞きたかったのにな。

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