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食べ物くれはダメで、孫をくれはいいっていうのか。

鈴さんの理論でいくと、それは完全に「孫乞食」なんですが…。

ざっくりあらすじ

  • 塩作りを学ぶため、上郡に発つ萬平と神部。一方福子と鈴は、着物を食べ物と交換して回るのだった。
  • ハナちゃんの豊かな暮らしぶりに、嫌みの止まらない鈴。しかし、話の流れで一張羅を手放すことになる。
  • 帰宅した萬平と神部。早速海水から塩を精製するのだった。

いやあ、今週の鈴さんは本当…。

これで悪意がないんだろうか?
いや、ありますよね、悪意…。

「誰々に比べてあなたは…」になってくると、ほんとにキツイ。

やっぱり鈴さんは、ステータスでしか幸せを感じられない人なんでしょうか。

なんか、萬平さんが成功したとしても、満足しなさそうです。

もう孫の学歴まで気にしてきそう。付き合っていたら、キリがありません。

返して、お百度参りしていた頃の鈴さんを…。


しかし、かわいそうなのは福ちゃんですよね。

萬平さんは成功するか分からないような仕事を始めたばっかりで、振り向けばお母さんに「孫孫」と竹槍でチクチクやられて。

旦那が成功するまで、信じ続けられるのか、じっと耐え続けられるのか。
(母はもうすでに、リタイアしてますが。)

いつか福ちゃんの、「ドカン」がきそうな気がします。

また、その真っ直ぐに信じようとする福ちゃんに、水を差すような悪魔の囁き…。

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もう鈴さんがサタンにしか見えません。


「黄昏流星群」でも、ミポリンに「浮気しちゃいなよ、離婚しなよ」と囁いてくる女友達が出てきますが、その立ち位置に母親とは…辛い。

たまに現実にも、こういうマイナス発言で、他人の足を引っ張る人っていますよね。

今度からそういう人を見たら、「ぶしむすってんなー」と思うようになりそう。

こうした妨害に揺らぐことなく、福ちゃんは夫を支え続けられるのでしょうか。


一方萬平さん達は、塩の作り方を学びに、上郡に発ちました。

全然関係ないんですが、萬平さんと神部くんが電車に乗っているシーンで、こう…。

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なんか抱き合ってるみたいに見えたんですが…。
なんだろ、私の目が腐ってるだけかな(笑)。

始まってほしい、おっさんずラブ(塩の香り編)。

そして実際に塩を作ってみる二人。

「にがり」って豆腐を作る時も「にがり」だよなあ…とか思って見ていました。

今日は理科と社会科の時間のように、知識欲が満たされて面白かったです。

塩は不足しているので、売り出せば大儲けなんでしょうが、大量生産はできるのか?営業はどうするのか?

ここで、そろそろ世良っちの登場なんでしょうか。

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すっかり皮を剥がれたタケノコ。

どんなに嫌なことを言われても、返す刀で「お母さん、着物は?」とやり返す福ちゃんのたくましさよ。

ぶしむすの狼藉も、今日の所はとっておきの着物を手放す事で、痛み分けという事でしょうか。

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