ちょっと野田市の事件がずーっと頭から離れないんですよね。
自分が隣の市に住んでる、ってこともあるんですけど。

私にも何か出来ないかな?と思いまして、以前189に通報し、感じた事を記事に致しました。

もしかしたら、皆さんもうご存知の事なのかもしれませんが、私は通報するまで知らなかった事なので、書いておこうかと思いました。

さて、私は去年、近隣の家の大きな物音と、尋常ではない子供の泣き方に危機感を感じ、通報しました。


児童虐待の定義とは

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↑です。
これは、確信がなくても、疑わしい段階で大人には通報の義務が課せられます。
詳しくは、上の189のリンク、厚生労働相のホームページから見られます。


通報は児相ではなく警察に

まず、189に連絡して言われた事なんですが。
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この場合、緊急でしたので、警察に連絡すべきだったと思います。

虐待=児童相談所に連絡と思いがちですが、近隣からの通報は、ほとんど緊急の場合だと思いますので、警察に通報した方が良さそうです。

野田市の事件は、近隣住民も子供が外に出されているのを目撃していましたが、本来ならその時点で警察に通報すべきでした。

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誤報について

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このように、電話応対の段階で、「これは誤報なのか?緊急性があるのか?」と判断されている感じがしました。

今の法律が「そうかな?と思ったら通報」という事なので、当然誤報も多かろうとは思いますが、そこに関しては完全に対応ができているんですね。

これは警察に通報しても同じだと思います。


誤報だろうという件には、それなりの対応をしていると思いますので、あまり「間違えたら悪い」と思わなくて大丈夫そうです。

そして、児童相談所が動く時は、児童相談所の判断。通報者の判断では絶対にありません。

「虐待の可能性があるのか?」。
それは児童相談所が判断する事です。

ですから気後れせず、通報したほうがいいと思いました。

逆にもし、自分が子育てしていて、誤報されて嫌な気持ちになるようなら、通報者ではなく、児童相談所の判断、厚生労働相の方針、そして実際に子供に手を上げている親に怒りを感じてほしいと思います。

最後に

ちょっとドラマとは関係ない記事になってしまって、すみません。
どうしてもこれは書いておきたかったので。読んで下さった皆様、ありがとうございました。

この記事に関しましては、コメント欄でやり取りするのも不謹慎かと思いましたので、コメント欄を閉じさせて頂きます。