父の戦友、柴田剛男に引き取られ、北海道にやってきたなつ。

北海道のゴキゲンな朝飯を、ぽくぽく喰らっていきます。

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内村さんの「なつ、食え!」が最高に面白いです。範馬勇次郎を思い出しました。
ナレーションがクセになっていく。

北海道の恵みに感動するなつ。
しかし、長女の夕見子は浮かない顔。

あからさまになつに嫉妬して、「ズルい、ズルい」を連呼します。

「この子が勝手に可哀想になってるだけ!」って、すごい発想ですね。
目から鱗。

でもちょっと仕方ない気もします。
食卓でなつが座っていた席は、本当は彼女の席なんでしょう。
色々と、父母の愛を取られちゃった感じですよね。

そんな夕見子の様子に、「働くので家に置いてほしい」となつは剛男に直訴します。

すると、いきなりオンジがカットイン。
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コントかな?

息ぴったりのオンジとなつ。
助けに入った剛男の立場よ。

こうして翌朝から、なつは牧場で働く事になります。


そして、なつは夕見子の「ズルい」にも心を動かされていませんでした。

ここに来るまでに、もう肝が据わっていたんですね。

だから初対面の人に抱きついたりとか、コミュ力の高さを見せていたんですね。

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嫁の名前をルパン風に呼ぶ剛男さん。
全然関係ないんですけど、山犬の遠吠えがすごい。(狼?)

剛男のオスを察知すると、犬が遠吠えを始めるシステムなんでしょうか。


翌朝牛舎で待っていたのは、戸村悠吉と、その息子の菊介の二人。

出会って四秒で、オヤジギャグでスベリ倒す悠吉。
牛のモーモーが悲しく響き渡ります。

そんな中、意味深な遅刻をして剛男が登場。
メンツが揃った所で仕事が始まります。

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内村さん(笑)!


酪農の厳しさを目の当たりにした、なつ。
からの「モー頑張るしかない」。

適当(笑)!!

もう、励ましが適当過ぎますよね(笑)。
ナレーションに声出して笑いました(笑)。


何か、なつの境遇がシリアスなんですけど、オンジのコントといい、「ふ~じこちゃん」といい、シリアスになりすぎないように、バランスを取ってくれている感じがします。

二話から早くも面白いなつぞら。
明日のナレーションはどんな感じなのか。
ますます目が離せません。


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05pasteboard