今日は昨日の続きから。

剛男は夕見子に、なつを引き取った経緯を説明します。

剛男は、なつの姿に、夕見子を見ていたのです。
「もし、自分が戦死して、夕見子が孤児になっていたら」。
そう考えると、なつを放っておく事ができなかった。

そうした親心が、なつを引き取った理由だったのです。


脱線してしまうんですけど、このシーン、ちょっと色々考えてしまいました。

現代も子供の悲しいニュースがあって、その度に私も自分の子供に置き換えて考えてしまう。

なつのように、お腹いっぱい食べられなかったり、辛い目にあっている子が現実にいる。

剛男のように、放っておけないという気持ちで、他の家の子もフォローしなければならない時代に、今もなってるんじゃないか?

本編とはあまり関係ないんですが、そんな事を考えてしまいました。


そして、そんな剛男の話を聞いた夕見子は、神妙な面持ちになっていました。


一方オンジは帯広の闇市に、なつを連れてきていました。

オンジは靴を買い与え、なつの東京での暮らしを聞きます。

「盗みでもやっていたのか」とサラっと出る所に、オンジが歩んできた人生がかいま見えた気がしました。


そしてやって来た和菓子屋「雪月」。

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ヤスケン声デカっ(笑)!


もう全部に濁点がついてました(笑)。
風圧が強い。

なつの登場に、雪月の面々が揃い始めます。


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夕見子じゃねーわ。(ハリセンボン感)


会話が全然噛み合っていないのに、かたくなに気づかない雪月の人々。

そろそろ気づいてほしい。夕見子じゃないって事に。

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クソババアだけは聞こえました。

オンジの声小さくて聞こえない問題。

私耳が悪いんで、結構「なんて?」ってなります。
録画が必須になってきました。


そして、オンジはなつにアイスクリームを振る舞います。

ここに来たのは、なつの労をねぎらう為だったんですね。

オンジはなつに、「自分を信じて働く者は、誰かが必ず助けてくれる。お前はここで堂々と生きろ。」と語りかけます。

オンジは、なつの気持ちを一番分かっている人なのかもしれませんね。

同情で肩身狭く置いてもらうよりも、労働で自分の居場所を得る方が、なつにとって幸せだと思ったから、仕事をさせていたのかもしれません。

あとやっぱり、オンジは開拓者として働き詰めの人生だったと思うので、労働から出た言葉は重い気がしました。

そういう言葉をくれるっていうのは、愛なんでしょうね。


今日はオンジと剛男に泣いた15分。

時代は戦後なんですが、どこか現代と切り離せない話ばかりのような気がしました。


明日のなつぞらも楽しみです。

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