先週から引き続き、突然家を飛び出してしまったなつ。

なつの不在に柴田家が気がついたのは、大分時間が経ってからでした。

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ええ…。

泣かしといて、このセリフ。
剛男…。

心配する剛男や富士子。
混乱する子供達。

そんな中、オンジはなつが東京に行ったのでは?と考えつきます。



一方なつは、帯広のマーケットについていました。

一銭も持っていないなつは、東京にいた頃と同じように、靴磨きでお金を得ようとします。

そして、ふいに東京の事を回想します。

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ちょっと、うどん屋がスタンバってる感がすごくなかったですか(笑)?

録画で見ると、入りをミスらないように、待ち構えてる風に見えてなりません。

そして、全力のパフォーマンス。
うどん屋、超演奏上手い。
もう全部出しきってましたね(笑)。
もう、この人完全にうどん屋じゃないんですけど…。



そして回想では、兄妹と一緒の時は、やっぱり自然な表情でしたね、なつ。

今の過剰な演技臭い笑顔は、やはり孤児院に入れられた後から、癖になってしまったのか。

しかし、兄妹との温かみのあるシーンも、火垂るの墓を見るような、切なさが拭えませんでした。


今日の回想シーンは、結構衝撃的なシーンが多かったですね。

飢えで亡くなり、運ばれる子供を無感情に見やるなつと千遥。

蜘蛛の子を散らすように、警察から逃げる子供達。

一見保護されるなら、そんな逃げなくてもと思ったんですが、やっぱりひどい所なんでしょうね。
なつ、第一話ですごい汚れてボロボロでしたもんね。

子供達の間で、「孤児院はヤバい」みたいな噂が立っていたのか。

なつの子供らしい感情を奪ったのも、孤児院の暮らしなんでしょうね…。

その環境を思い出すと、兄妹が堪らなく心配になるんでしょうか。




そして、最後に警察に保護されたなつ。

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なつ、脱走する気マンマン。

ナレーションも何か言ってほしかったですよね。
「なつ、上手く逃げろよ」みたいな。

明日はなつは、柴田家と合流できるのか。

明日に続けよ…!


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