勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

2018年08月

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俺たちに言えないことを平然と言ってのける!
そこにシビれる憧れるゥ!!

というわけで、とうとうNHK内部からも、ガチ目の突っ込みが入る事態になってしまったのですが。

うーん、やっぱりそう思うかあ。
私も思いました(笑)

ざっくりあらすじ

  • かんちゃんはまたしても冒頭から回転。もはや回っていない日がないくらい、回っている。何が彼女をそうさせるのか。
  • 一方すずめは目をバキバキにさせながら、将来の抱負を律に報告。お一人様メーカーをやりたいらしい。五平餅はどうなったのか。
  • より子との馴れ初めを語りだす律。より子のことは、一応好きだったらしい。だったらもう、他の女と飲みに行くのは止めたらどうか。
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律…。


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何となく乗っかってくんなよ!!

ざっくりあらすじ

  • 津曲の事務所を訪れるべく、東京は千駄ヶ谷にやってきたすずめ。美味しいパン屋や真緑色の小西真奈美に即感化される。
  • 一方律は、怖い嫁と面会。しかし、わざわざ大阪から、出世しろとだけ言いに来た模様。もうiPhoneもある時代なのに…。
  • 津曲にお一人様メーカーになる宣言をするすずめ。なぜか先輩社員のスイッチが入り、すずめを絶賛。怖いよこの人。


今回は律と奥さんのシーンがありました。

律の奥さんは一見キツイように見えますが、律から普通の愛情を貰えなかったので、肩書きとしての夫にしか期待できなくなった、という所なのでしょうか。

律は、すずめには愛情表現できているので、結局好きでもない相手と結婚したのが間違いだった、ということなのか。うーん、罪深い。

そしてすずめ。やはり最初は娘のためでしたが、後半は自分の夢に変わっているという。
趣旨変わってんぞ!

そしてコニタンのヅラ感よ。

それにしても、「オタクの僕でも共感します!」というセリフがありましたが、何か変な感じです。

これだと、「(世間的には仕事に消極的に見える)オタクのボクでも」という意味に聞こえるんですよね。
しかし、実際はそんなことは人それぞれな訳で。

以前にもボクテの「僕はゲイだし、マンガ以外何もできないから」といったセリフがありましたが、ゲイとかオタクとか必要か?そのセリフの中に。

下げる所が変なんだよなあ…。


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早く商品化してほしい。佐藤健の出てくる笛を。

ざっくりあらすじ

  • どう見ても有田哲平の津曲は、岐阜犬を商品化したいと、わざわざ岐阜までやってきた。が、すずめはそれを拒否。「それもう喋らないんで」と冷たい対応。
  • 一方律は、アメリカに行きそうな雰囲気を出していた。
  • 早朝から例の笛で律を呼び出すかんちゃん。またよからぬことを考えている模様。全く怒らない律の聖人ぶりが際立つ。


というわけで、岐阜犬が商品化しそうな感じを出していますね。
これが当たって、無事にかんちゃんがフィギュアを習えるという流れなんでしょうか。

有田さんが、まんま有田さんに見えて面白かったです。
なんか喋り方とか、突っ込みとか、いちいち面白いですね。
さすが芸人!イケメンを与えないと死んでしまうゲームのくだりも笑えました。(スゴい発想してますね。)

そして律がアメリカに行きそうですね。
そら日本の学校より、アメリカで学をつけた方が、嫁さんも鼻高々なんじゃないですか。

最後に別れのハグってしまうのか…?
イカンなあ…。

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ざっくりあらすじ

  • かんちゃんが従兄弟にタカっていたことが発覚。しかし、謝るより先に夢を語り出すかんちゃん。すずめはフィギュアより、謝罪の仕方を教えた方がいい。
  • どうにかしてかんちゃんに、フィギュアを習わせたいすずめ。それはそれとして、なぜいつも律の家にいるのか?
  • 皆でクルクル回ってたら、有田哲平もクルクルしながら登場。どんなドラマなんだ。

今回は、ソウタの嫁さんが気の毒な回でした。自分だったら嫌だなあ。お腹痛くなっちゃう。

かんちゃんは確実に親の背中を見て育っていますね。
夢を語りたがる所が涼ちゃん似で、人にタカりがちな所がすずめ似かな。

すずめは叱る資格ないだろ…。
もうまんま遺伝しちゃってるからなあ。

またお小遣い全部貯めても、フィギュアどころか肉まんも買えなそうなのがね‥。

かんちゃんもそのうち言うぞ、「お母ちゃんは金を隠し持っとる」と。

ちなみに半分ピピックなのは、かんちゃんの「ワンモアプリーズ」の返しがポプテピピックっぽいと思ってしまったからです。


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ヒモメンの補足です。独断と偏見でしかない。
最後に公式ホームページをのせましたので、興味のある方は見てみてください。


主人公 碑文谷翔<窪田正孝>
全く働かず、かといって家事もしない、中の人が窪田正孝という事以外取り柄のないクズ。
ゆり子の事は愛している。が、誕生日は覚えていない。

春日ゆり子<川口春奈>
翔に毎日千円あげる生活をしている、看護師。時々爆発するが、基本的には翔に激甘である。なぜか姉に別れろと言われると、彼氏と別れてしまうらしい。

イケメン先生<勝地涼>
ゆり子のストーカー。部屋にはゆり子の写真がいっぱい。翔を敵視し、事あるごとに妨害するが、全部裏目に出る。顔芸がすごい。

先輩<佐藤仁美>
ゆり子の職場の先輩。性癖レベルでヒモが好き。


これまでの軌跡

1話 ゆり子の患者の鳥が逃げたが、翔が似たような鳥を捕まえてきてセーフ。
2話 ゆり子の姉に、金を集められなければ別れろと詰められる。が、価値観の違いを見せつけ、セーフ。
3話 お食事券と汚職事件を勘違いしていたら、45分後議員が辞職した。
4話 お喋りロボットが完成しなかったため、苦肉の策で翔が中で喋った。なんとかなった。
5話 佐藤仁美が、ヒモが好きだとホテルのラウンジで絶叫。なんとかなった。

正確な情報が欲しい方は、公式ホームページをどうぞ→http://www.tv-asahi.co.jp/himomen/

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