勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

2018年10月

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これ、完全に…と思ったんですが、セーフでした。

萬平さん、山菜にアタったのかと思ったのですが、腹膜炎でしたね。 

お腹、グッ!!とするだけで、腹膜炎と分かるお医者様すごい。

こうして養生しているうちに、戦争が終わってくれれば、と思うのですが…。

ざっくりあらすじ

  • 疎開先の暮らしに慣れた矢先、萬平に召集礼状が届く。涙の止まらない福子に、出兵を願っていたはずの鈴も浮かない顔をしていた。
  • しかし翌朝、突如苦しみ出す萬平。医者を呼びに走る福子。そして何故か騒ぎに村人達も集まってくるのだった。
  • やっとの思いで連れてきた医者は、「腹膜炎」と萬平を診断する。萬平はお腹を押され、痛みで失神。鈴はお百度参りをするのだった。

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苦しむ萬平に、疑いの眼差しを向ける鈴さん。

ちょっと遠慮気味に確認してくるのがカワイイです。

枕元に座るニセ咲に、「んーっ!そんなひどい事、言わないで!」と怒る鈴さん。
そして、苦しむ萬平に「福子を未亡人にしないでっ!」と思わず叫びます。

あんなに兵役に付くことを願っていたのに、ずっと浮かない顔をして。
いつの間にか鈴さんも、萬平さんを好きになっていたんですね。

また、鈴さんも誰かを芯から嫌いになれないような、人の良さがあるのかな、とも思いました。

この鈴さんのデレには、福ちゃんの涙以上に「萬平がんばれ!」と思わされ、鼻がツーンとしました。



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萬平さんのために召集された村人。
顔と声のクセがすごすぎて、全然セリフが入ってこないんですが…。

この人どっかで見てるんですよね。
どこだったかなあ…。でも絶対他のドラマで見てると思うんですよね。

もしくは芸人の方?うーん、思い出せません。
が、このクセは知っている気がします。

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ひええっ…!

今日はなんと、野呂さんがブログを見て下さったのです!!


本物だよお!!本物の野呂さんだよお!!
ありがてえありがてえ!!

しかし、よりにもよってこの回…ぐっ(笑)。
この回、イラストは野呂さんを書いているんですが、全然掘り下げてないんですよね、野呂さんを。


もっと野呂さんについて語っている記事があるんですが…#野呂缶で検索しているからかな。
…もうこれから全部、#野呂缶付けようかな(笑)。それくらい嬉しい出来事でした。

毎日毎日まんぷくの事を考えていたら、まさかまんぷくの中の人の目に留まるとは。
インターネットってすごい!

これからもまんぷく、そして野呂さんを応援していこうと、改めて思ったのでした。

野呂さん(藤山扇治郎さん)、本当にありがとうございました☺!


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やると思ってた。

萬平さん、悪い顔してましたからね(笑)。
萬平さんの10万ボルト。やな感じー、とばかりに魚がプカプカ浮いてきます。

しかし、食糧事情が逼迫していたこの時代。
大漁は、子供達も嬉かっただろうなあと思います。

子供達に混じってはしゃいでいる萬平さんがカワイイ。

しかし、萬平さんが少しもじっとしていられないのは、親もなくずっと苦労して働いて来たので、いきなりヒマになっても落ち着かないんだろうなあ、と思いました。

ざっくりあらすじ

  • 疎開して1ヶ月。ヒマをもて余した萬平は、散歩の途中で魚の沢山いる川を見つける。しかし、素手では中々捕まえられない。そんな中、近くに電柱を見つけ、悪い顔をする萬平。
  • 電柱から電気を引き、川に流す萬平。プカプカ浮く魚を大量に引き揚げる。
  • 家族で魚の塩焼きを楽しむ中、役場の人にバッチリ怒られる萬平。やはり、川に電流を流してはいけない。
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こんなセリフ、もう二度とテレビでは聞かないでしょう。

「川に電流を流してはいけない」。まず、普通はしないんですが…。

普通に釣りをするという選択肢は無かったんでしょうか。

やっぱり、空腹が人を狂わせてしまったのか…。

私もスーパーに行く前は、お腹が空いていない時に行くようにしてるんですよね。
無駄に欲しくなっちゃうんで。

多分…そういう事ですよね、萬平さん。
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さすがNHK。
ささいな悪事も見逃しません。たとえ第二次世界対戦中であったとしても。

こんなにアグレッシブに電気泥棒に及んだ者は、この村始まって以来なんじゃないでしょうか。

しかしこのタイミングでやって来て、「まさか赤紙…?!」とドキドキしてしまったのですが、普通にクレームでした。

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今日のまんぷく。思わず川原泉になっちゃう。

川原泉さんの「不思議なマリナー」という、魚を釣っては食べる短編マンガがあるのですが、今日のまんぷくはまさにこれを思い出しました。
川原先生の描く、何か食べているシーンがすごく好きなんです。


それにしても、あれだけ「川魚は嫌いよっ」とブー垂れていたぶしむす。
場面転換で即「おいしー!」になってしまうのは、もうお約束になってきました。

萬平さんも食に執着がありますが、ぶしむすも負けず劣らず、食いしん坊なのでありました。

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全然関係ない話なんですが、「獣になれない私たち」。ガッキーの彼氏がクソ男すぎません?

あれ、ちゃんと別れられてないでしょ…。

黒木華は「仕事辞めてうちに住めば」をプロポーズみたく受け取ったんじゃないでしょうか。

で、あっさり別の女に行った田中圭を恨んでいると。

また四年も住まわせてるのがなあ…。
愛どころか一ミリも興味がないんでしょうね、元カノに。

そうじゃなかったら、できないよなあ…。それでまた発狂すると、華が。

どっちの女も不幸にしてよお、それで菊地凛子ともキスするんかい!

田中圭きちんとしてくれよ!頼むよ!

(すみません、まんぷくと全然関係ないんですが、これだけ言いたかったです。どうしても…。)


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何だか武士の娘が、常に萬平を意識しているのがカワイイ。

もう母を越えて娘みたいに見えてきます。

「福子は萬平よりも私の事が好きよねっ!ねっ!」みたいな。

荷物持って!とか、私も心配してよ!って事なんでしょうか。

そしてなんとなく、ヤキモチだけでなく、夫婦がニコイチになっていく寂しさもあるような気がします。

時々鈴さん、寂しそうですからね。

そして一歩も引かぬ萬平さん。

この人「ここぞ」という時は、絶対遠慮しないですよね、やっぱり。そこにシビれる憧れる。

福ちゃん、モテモテです。

今日は「そして僕の妻だ(なあっ?)」にやられました。

なあっ、て。
もう早く貞子になりたい。

萬平さんの、サイレント「なあっ?」。無音の兵器と名付けました。


ざっくりあらすじ
  • 萬平の遠い親戚を頼り、兵庫県に疎開する福子一行。萬平に嫉妬心を抱く鈴は、事あるごとに娘を頼ろうとする。
  • やっとやってきた萬平の親戚の家は、電気も通らないような田舎。食べ物が豊富なことに喜び、母娘は料理を始める。萬平は電気を調達しようとしていた。
  • 福子と萬平のイチャイチャに、割って入ろうとする鈴だったが、萬平の「なあっ」に返り討ちにあう。


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こいつ…。

早速調子に乗り始める武士の娘。
一緒に見ていた旦那が、「こいつ…」と思わず呟きました。

はとこの方!こいつ、足軽の娘ですぜ!

しかし疎開するというと、厄介になるということで、火垂るの墓みたいに邪険にされそうなイメージなのですが、こんなに親切にしてくれるものなんでしょうか。

家も貸してもらって、食べ物もあって、本当に良かったです。
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メカニックでアクティブな萬平さん。

少年ぽさが魅力的ですね。

アクの強い母と一緒にいても、萬平さんは全然潰されません。むしろ振り回しています。

この人ならこの母と同居しても、大丈夫そうですね。
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なんだか母は、表情が全開でカワイイですよね。

世良さんもそうですが、強引でワガママな人でもカワイイ。

全然嫌いにならないし、むしろ元気をもらえて、うーん、これは何でしょう。まんぷくには、どういう魔法がかかっているのか?
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このツンからのデレの早さよ。
鈴さんって、外見は松坂慶子、中身はツインテールとかなんじゃないでしょうか。

しかし、この口癖の「武士の娘」。

きっと子供を一人で育てながら、辛い時は「私は武士の娘です」と言いながら、自分を鼓舞したんでしょうね。

口癖になるまで染み付いているのは、母の苦労の証しかも、とふと思ったのでした。

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一瞬で荷物まとめてた。

ざっくりあらすじ

  • いよいよ本土空襲が始まり、大阪の人々も次々と地方へ疎開して行った。福子も母に疎開を提案するが、却下。理由は武士の娘だから。
  • 克子や友人達が疎開する中、母は未だに拒否し続けていた。福子も頭に血が登り、結局「咲が枕元に立ったかどうか」の言い争いになってしまう。
  • しかし、大阪の空襲やビラ攻撃を目の当たりにし、母も降参。福子は萬平と母とで、地方へ疎開するのだった。


という訳で、いよいよ本土の爆撃が始まりました。
これが昭和20年の3月の出来事ということで、終戦まであと5ヶ月。福ちゃん達には「あともうちょっとだよ!」と言ってあげたいです。

そして今日の慶子…。

最後「ぶ、武士の娘ッッ!!」と笑ってしまったんですが(笑)。

いや、空襲が来たら、誰でもさすがに現実を受け入れると思うので、全然おかしいシーンではないんですが、そのスピード感に笑ってしまいました。

荷物がまとまるのが早すぎる(笑)!!
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萬平に子供はまだかセクハラをかます慶子。

ここのシーン、本当に安藤さんの顔が真っ赤になってて、芸が細かい!と思いました。

しかし、武士の娘の辞書に、デリカシーという文字はないのでしょうか。


困ってメガネを置く萬平さんがカワイイ。


 
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いやー、萬平さん、「おいで」って!


行くよ!ブラウン管を通り抜けて!

貞子になるよ!長谷川さんに言われたらさあ!

そして「お前はいい奥さんだ。僕は幸せ者だ」…って。

相変わらず、こういう気持ちをストレートに言葉にしてくれる萬平さん。ナイス!

この時代の男は、こういう事を言ったのかなあ。

言える萬平も、いい旦那さんです。


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大忙しだった咲姉ちゃん。

こんなに枕元に立つドラマも無かろうて…。

みんな咲を召喚し過ぎです。

しかし、やっぱり立ってる咲が本物で、母の夢の中の咲が妄想、ということなんでしょうか。

母の妄想の咲、ちょっと変だもんな…。


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もう二度と、スタッフロールをまじまじと見るのはよそう、と思いました。

ざっくりあらすじ

  • 福子と萬平が結婚し、一年が経とうとしていた。一年たっても「新聞社も節約ですー♪」「そういうのは節約と言わんだろー♪」とラブラブな二人だった。
  • 一方他の登場人物はというと、保科は牧と結婚し、野呂は徴兵された。牧はおしりの出来物が痛そうだった。世良も徴兵されたが、軍に入っても空気を読んで、上手く立ち回っていた。
  • 鈴は萬平が、軍の身体検査に弾かれた事が不満で、ブウブウ言っていた。福子に同居を勧められるが、拒否。理由は武士の娘だから。
という訳で今週は、萬平と福子が結婚して、一年後からのスタートとなりました。

皆さん色々状況が変わっていますが、中でも一番気になるのが、牧善と保科さんが結婚したことでした!

結局どちらとも結婚しないのかと思っていたので、善ちゃんやったね!という感じで…。野呂さん…。

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野呂さん…ッッ!
こんな失恋あります?辛すぎんだろ…。

しかも他の登場人物はワンカットづつあったのに、野呂さん、まさかの回想のみ!!
何でだよ!!(笑)


まさかこれで終わりじゃないだろな。
野呂さんが無事に帰還し、高度成長期の追い風で、缶詰成金になってくれることを祈ります。


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調理場に頃合いの物があったので!つい!

軍に入隊しても、いつものペースでいてほしい。

しかし、善ちゃんはてっきり身長で入隊を弾かれるのかと思いきや、まさかの痔…。
これこそ慶子が聞いたら、ギャースカギャースカうるさそうな話ですが…。
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そして逃亡の身のゲス加地谷。
遠い北の地で、一人震えていました。

もう完全にネズミ男。あんなにお洒落だったのになあ…。

しかし、戸籍なんてもうしっちゃかめっちゃかの時代なので、この人もなんとかなりそうな感じがしました。

心を入れ換えて、再登場なるか?

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