勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

2018年12月

今年も早いもので、残すところ、あと僅かとなりました。 

夫の仕事は祝日に関係ないので、私も今日は、いつも通りに過ごしました。

旦那は仕事に行き、子供は寝ましたので、一人の年越しです。ちょっと寂しいです。


さて、今年を振り返ると、やはりこのブログを始めた事が、私にとっての大きな変化でした。


私にとって、ドラマは唯一の趣味です。
学生の頃から、放送されるドラマはほとんど録画してチェックしてきました。

それくらい好きなので、今後の予想等を真剣に人と話し合いたい。

でも真剣にドラマについて話す事って、中々ないですよね。
せいぜい「あれ面白いよねー」くらいの感じの世間話がいい所で。

でも私はもっと、ガチでマジで話したかったんです。ドラマについて、同じようにドラマを好きな人と。
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夏場になると、網戸にするんですが、隣のテレビの音が時々聞こえてくるんですよね。

それで分かったんですが、隣の奥さんもドラマ好き。

時々風に乗って、ゴローの腹が減ったが聞こえてくると、「ゴローについて話したい」とか思うんですが、それをやると完全に不審者なので、聞かなかった事にしています。

そういう経緯もあって(どういう経緯だ)、ブログを始めました。


その頃はTwitterもやっていなくて、そこで誰かと繋がるという発想もなく、「感想ブログをやっていたら、いつか誰かと話せるかな」くらいの感じで始めました。


それから何ヵ月か経ち、思いがけず沢山の方の目に留めて頂き、ブログやTwitterでコメントを頂くようになり、本当に嬉しく、ありがたく感じております。

いつも見て頂いて、声をかけて頂いて、本当にありがとうございます。


ブログを介して、沢山の読者の方、ブログやイラストを描いている方と出会うことができ、スマホ一つでこんなに世界が開けるんだな、と驚くと共に、勇気を出して新しい事に挑戦して良かったと思いました。

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また、ブログを始めて、子育てに気持ちの余裕ができたんじゃないかな、と思います。

ブログを始めた当初は、夫と子供が日常のほとんどという状態だったので、他にコミュニケーションの場が増えたというのが、自分の精神衛生上、とても良かったと思います。

ブログやTwitterで頂いたコメントに、本当に救われています。
ありがとうございます。


また、頂いたコメントの中には、自分では想像し得ないような考察を伺う事も多く、やはりブログを始めて良かったと思いました。


そして、「沢山の人と一緒にドラマを見たい」という願望もずっとあったのですが、コメント欄実況に参加して頂いた方のおかげで、夢が叶いました。
本当にありがとうございました。


今年は朝ドラの記事が多かったのですが、来年は一言、二言目でも、民放ドラマにも触れていきたいです。


日常では考える事が多いですから、夜寝る前くらいは、何も考えずに楽しめるような内容を、今後も書いていきたいです。

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来年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

皆様、良いお年をお迎え下さいませ!
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今日はあまり時間がなく、ざっくり更新にさせて下さい💦。

まんぷくも、民放のドラマもほとんど終わってしまいました。
そんな中、テレビ東京系の深夜ドラマ「忘却のサチコ」が終了。

このドラマは、結婚式当日に恋人の「俊吾」にすっぽかされた主人公のサチコが、失恋を忘れるために、美味しいものを食べるグルメドラマです。

ストーリー途中、後輩の小林君というナメた若造が、サチコに片想いし始める所から面白くなってきたのですが…。

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俊吾帰ってくる!!

ハイパー空気読めないですよね。
最終回になって、なんなのこいつ。

サチコはなぜ結婚式から俊吾が逃亡したのか、聞こうとします。
しかし…。

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俊吾会話できない!!

魚の話なんかしてないっつーの…。
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冷蔵庫入れとる!!

入れるんかい!!
そこは冷静。

その後も中々俊吾に、真相を聞けないサチコ。
しかし、なんやかんやあって、ついに真実を聞こうとします。
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土下座してるよ俊吾…。

即でしたね。

からの「本当に愛してる」。

ファー!俊吾ェ…。

愛想を尽かしたサチコは、俊吾に別れを告げ、俊吾の作った石狩鍋を食べることで、彼への愛情を忘却するのでした。

すっかり立ち直ったサチコ。
部署の皆でランチに行き、このまま和やかに終わるのか…と思いきや…。

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俊吾いるッッ!!

えっ、今まで姿を消してたのに、フラれた途端チラチラするの?
なんなのこいつ…。もはやちょっと怖くなってきました。

サチコは俊吾をあまり見ないように、力強くご飯をお代わりするのでした。

終わり。

そんな「忘却のサチコ」に言いたい事は、ただ一つ。

小林君の恋心、どこいったん?

手まで握ってたじゃん…。
忘却せんぞ、絶対に。

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全然関係ないんですけど、サチコが俊吾を忘れる時に、写真がどんどんボヤけていく演出だったんです。

で、エンドロールはサチコの写真が流れるんですけど…あれ俊吾のカメラの中の写真ですよね?
サチコの映像は全然ボヤけてなくて、俊吾はサチコを忘れないって事なのかと思ったら、ホラーになってきました…。

あと忘却のサチコは、オープニングもエンディングも良かったです。
主題歌は民放ドラマの中で、一番好きでした。

まんぷくの放送は終わりましたが、ブログの方はざっくり更新して参ります。

まんぷくの放送がお休みに入ったので、寂しさを埋めるように、昨日のあさイチでテンションが上がった所を、勝手にランキング形式でご紹介していきたいと思います。
昨日のプレミアトークのゲストは、真一さん役の大谷亮平さんと、チャーリー田中役の岡崎体育さんでした。

第5位

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「あなたとトゥラッタッタ」に合わせて踊る岡崎体育。

ロフトにこんな人形あるよね、っていう動きでした。
ぬるぬる動く体育君がカワイイ。

第4位

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大谷さんの韓国語が上手すぎた瞬間。

大谷さんは、デビューから10年くらい韓国で活躍されていたそう。
モデルから始まり、俳優としてドラマや映画に出演。
韓国語はペラペラだそうです。

第3位

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大谷さんの腕が大変な事になっていた瞬間。


スーツの上からも筋肉がムチムチ。
少年ジャンプでしか見たことがない光景なんですが…。

近江ちゃんも楽々ぶら下がれる筋肉。

いつかネタにしたい。そう思いました。

第2位

チャーリーの演技のアドリブ

マンガでも描いたのですが、このシーン↓

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本当は「stop it!」一回の所を、何回も言ったのはアドリブらしいです。

ここは体育君の言う通り、何回も言わないと興奮した塩メンズには聞こえないでしょうから、この方が自然だったと思います。

アドリブ結構多かったみたいで、体育君すごい!ってなりました。


第1位

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世良さん(桐谷健太さん)の、「大好きやで、亮平」。

これは、大谷さんの事をインタビューされた桐谷さんが言ったセリフです。

「亮平はファニー、面白い……大好きやで、亮平」。と強引にまとめる桐谷さん。

まさかの1位が世良さん…。好きすぎなのか。

桐谷さんは現場でも皆の中心で空気を作っているとのことで、現場の桐谷さんは、まんま世良に見えました。

そんな世良が好きやで。

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あさイチでやっていた、「台所のメモを英語風に言う」をやってみました。
「中蓋ですりきり一杯の米を計り、保温外釜に入れてとぐ」。

セルになりました。



 

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言えやしない、言えやしないよ…。

家庭の平和を守るため、福ちゃんに本当の事を言えずにいる東先生。

そんな中また電話が。
もう電話も取りたくない、みたいな表現の東先生に代わり、秘書が電話を取ります。

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ついにおとなしい東先生も、「もう!」と吠えます。

もう、イーッ!てなりますよね(笑)。
皆好き勝手言いやがって…。

あっちを立てればこちらが立たず。
二重三重に板挟みで、ストレスを溜める東先生でした…。

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今日は剛田さんの、的確なツッコミが冴えまくっていました。

言うことがいちいちごもっとも。

視聴者の言いたいことを、全部言ってくれました。

全然関係ないんですけど、口から釘がボロボロ落ちてくる所で、口からトランプをどんどん出す人を思い出しました。

あの人は今、何をしているんでしょうか…。

一方福ちゃんは、世良や神部君の「世論は動いているのに、萬平さんが釈放されないのはおかしい」という言葉に動かされ、再び東先生に確認を取ります。

全然関係ないんですけど、乾物屋のおばちゃんも、電話の会話を真剣に聞いているのが面白かったです。

観念した東先生は、萬平さんがいつもの「いやだ」を発動していることを告白。

福ちゃんはこんなに苦労しているのに、この期に及んで意地になる萬平さん。

普通だったら、ここで怒っても良さそうですが、「そういう人なんですよね」と達観している福ちゃん。

佐藤二郎より仏です。

福ちゃんは萬平さんを説得するため、東京に赴きます。
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お前はもう、死んでいる…。

実はまた福ちゃんが、「萬平さんがそう言うなら、私も戦います」と言うかと思っていたんですが、そうはなりませんでした。

福ちゃんは萬平さんを傷つけず、かつ自分から出てくる事を了承するように、話を続けます。

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このシーン、本当に良かったです。
幸ちゃんが、金網越しに萬平さんの指をそっと握るんですよね。
そのささやかさに涙が出ました。


福ちゃんと説得と、幸ちゃんの可愛らしさで、訴えを取り下げ、出所を決意した萬平さん。

最後の決め手は、やっぱり福ちゃんでした。
萬平さんの取り扱い方法を、もう知り尽くしている感じです。

萬平さんのちょっと頑固な所を、福ちゃんがうまく導くという。
この夫婦の形は、こういう感じなんですね。
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そして萬平さんは、桜の花が咲く中、家族皆が待つ家に無事に帰ってきました。

波乱万丈の日々でしたが、ようやく、ようやく平和が戻ってきたみたいですね。

今年最後のまんぷくが、このような素敵な終わり方で、嬉しかったです。

前半戦はこれで終わりですが、ここまで毎日、ハラハラドキドキと、笑いを届けてくれたまんぷくに、とても感謝しています。
後期の開始が待ちきれません。

来年のまんぷくも楽しみですね。

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本日で、今年のまんぷく記事は最後となります。
ここまでお付き合い頂いた方、本当にありがとうございました☺。

沢山の方に読んで頂き、お話をさせて頂き、本当に嬉しかったです。

来年のまんぷくの記事は、3日のスペシャル放送の感想から開始致しますので、よろしくお願い致します🙇。

ブログはざっくり更新していきますので、宜しければよろしくお願いします☺。

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どうした、剛田さん。
萬平さんにすっかり心を奪われてしまった剛田さん。

好きすぎるあまり、泣きながらどこかへ行ってしまいます。情緒が不安定。

これ剛田さんがおじさんだから良かったですよね。
イケメン俳優だったら、薄い本が量産されてしまう気がします。
ほっぺ触ったりしてね…。

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一方こちらは、すっかり薙刀にハマった克子さんとタカちゃん。

もはや目的が「財務局を返り討ちにする」ことから、「タカちゃんを最強のおなごに育てる」に変わっています。
何の目的でタカちゃんを最強にしたいのか。

そんな中、神部くんが久しぶりの登場。
相変わらず文通は続けてるんですね。

相変わらず神部君に緊張する忠彦さん。

逆にめちゃめちゃフレンドリーな神部君。
普通逆だろ。

います?義理の父(候補)を下の名前で呼ぶ勇者…。

しかし、「こんな娘でも、もらってくれるかい?」なんて言うようになるとは。

タカちゃん、ちょっと強くなりすぎちゃったかな…?

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まさかの浦島ミルクを携えて、世良が登場。
中の人いじりが半端ないです。
どこかで鬼ちゃんいじりもあるのでしょうか。

…すみません、私今年auを解約しちゃったんで…心が痛い。

しかし、どの口で「子供好きに悪い人はいない」って言ってるんだ。

相変わらずの面の皮の厚さよ。

そんな世良と神部君に気を遣い、真実を隠そうとする福ちゃん。
しかし…。

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全部言うっていう。

ここのやり取りが、軽妙で面白かったです。


そして、「進駐軍は、後ろめたい事があるのかも」という福ちゃんの言葉にピンと来た東先生。

萬平さんの不当逮捕の裏を取って、再び大阪へ戻ってきます。

悪知恵が人一倍働く世良は、世論を味方につける東先生の作戦を一早く見抜きます。

多分、世良さんの知り合いは東スポとか、サンスポとか、そういう新聞なんでしょうね…。

やはり東先生とは格が違います。

東先生縁の固い新聞と、世良スポのゴシップのお陰で、窮地に追い込まれる財務局。

財務局はどこかで寝返らないかな、と期待していたんですが、ここでさすがにGHQにブチギレてましたね。

そして東先生のスーパー交渉術のお陰で、ついに萬平さんの釈放の糸口を掴みます。

ところが…。

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ここで萬平さんの、「いやだ」が出てしまいました。
まさかの負けん気をここで発動。
もう、10万円払って出てこようよ…。

今年の放送も残すところ、あと1日なんですが、萬平さんの戦いは終わらないのか…。

明日のまんぷくも目が離せません。

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