勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

2018年12月

すみません💦。今日はあまり時間がなく、ざっくり更新にさせて頂きます。

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言われてえ…。

私も東先生に、全力で守るって言われたい。

東先生のイケメン度が日に日に上がっています。控え目に言って好きです。

この財務局との戦いは、萬平さんも福ちゃんもいるんですが、東先生が主人公にも見えます。

ほんといいキャラクターが次々と登場します。

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財務局を返り討ちにするため、燃える武士娘シリーズ。

何て言うか…神部くん、すごい所に婿入りしようとしてるなって。

浮気でもしようもんなら、あの棒でつつかれるんでしょうね。全員で。

そして、ポカンとしている源ちゃんが可愛かったです。



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で、出た~!!

復活のN。
野呂さん、再登場です。

もうテーブルの花瓶代わりの缶で、「アッ!」となりましたよね。

生きてたんですね、野呂さん!
会えて嬉しいです。

これには近江アナもニッコリ。

オーナーシェフになっていた野呂さん。
手書きのポエムを壁に貼る系の店になっているとは。
野呂さんは口下手なんで、貼ることにしたんですかね。

「コンビーフも乗ってるで」の言い方が、缶詰をくれていた時を思い出させました。

花瓶の代わりがあのチェリー缶や、ツナ缶だったり、コンビーフが登場したりと、野呂さんへのスタッフの愛を感じます。

しかし、福ちゃんの言う通り、野呂さんだけ全然変わってないですよね。
冷凍保存でもされていたんでしょうか?


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ついに東先生の元にも、財ムムム局の魔の手が…。

華丸さん、絶対に川平さんをやりたいだけですよね(笑)。

何か、川平さんと華丸さんの写真が混ざってると、どっちが本物か分からないんですよね…。

しかし卑怯な財ムムム局め。うーん、何とかなりませんか。く~っ!

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先週の土曜日の記事で、次回予告にあった野呂さん登場を書いてしまったのですが、それによって、次回予告を見ないという方にネタバレしてしまったのでは、と思います。

先に展開をネタバレしてしまい、ガッカリされた方もいたのではないかと思います。

大変申し訳ありませんでした。

今後は次回予告には、触れない内容にさせて頂きたいと思います。

改めて謝罪させて頂きます。
本当に申し訳ありませんでした。

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まずは圧をかけてくる鈴さんと克子さんから。
克子姉ちゃん、圧が更に増してませんか?
ちょっと怖いです。

そんな中、産気づく福ちゃん。
次々と指示を飛ばす鈴さんの頼もしさよ。
オタオタする東先生が可愛かったです。

あの「腰!そこじゃない!もっと下!」みたいなの、うちもありました。

うちの旦那、尻にテニスボールを当てながら、寝てましたからね…。
昼の出産で、旦那はいつも夜勤なんで、眠くなっても仕方がないんですが、一番痛い時だったんで二度見しました。


そしてそこからのスピード出産。
女の子でしたね。名前は「幸」。

感動した東先生は、高いテンションのまま東京へ。このスピード感よ。
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そして子供の様子をイラストに描いて知らせてくれる、親切な東先生。

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うん!ひどい!!

はいだしょうこ画伯の「リアルスプー」を思い出しました。

東先生の不意討ちの画伯ぶりに、爆笑させられたシーンでした。

ほんと、こういう時の忠彦さん…。

とりあえず幸ちゃんはカワイイという事が分かり、安堵の萬平さんでした。


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そんな中、財務局の取り立てがやって来ました。
あさイチの受けでは、「肉を買ったところを見られたんでしょうね」「いい肉でしたからね」と華大さん。うーん、確かに。

福ちゃん、通帳を懐に隠したりしてないかな?と期待しましたが、普通に戸棚から発見され、取られてしまいました。

しかし、そんなことがあっても福ちゃんは笑顔!
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ひどいよ鈴さん!


あまりにもショックを受けた鈴さんは、「武士の娘」も不発に終わる始末。

また、それを忠彦さんに言いに行くっていう…。
もはやメンタルクリニックの主治医なんでしょうか。


しかし福ちゃん。

笑顔で!と福ちゃんは繰り返していますか、ほんと、そうやって自分を鼓舞しないと、子供を抱えて生活していけない。

そんなギリギリの精神状態なんじゃないかな、と心中を察します。

本当に落ち込む隙も無いほどの、窮地ってありますよね。

一回でも弱音を吐いてしまったら、もうダメだと思ってしまったら、全部ダメになってしまう。

折れてしまったら、生活が成り立たなくなってしまう。
それくらい退路がない状況に、福ちゃんは置かれているように見えます。


早く出てきてほしい、萬平さん。

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みんな英語分からないもんね…。
なんか、カッコ良く例えたのに、「どういう意味ですか?」って言われると、逆に恥ずかしくなってきますよね。


そして財務局の人達も、やはり納得のいかない仕事をしている様子です。

この人達は、やはりずっと進駐軍側なんですかね?どこかで寝返ってほしいですが…。

そんな中、東先生はついに国を訴えるという、萬平さんも驚愕の決意を固めるのでした。


ここまで中々進行しなかった物語が、いきなり動いた感じがしました。
まんぷくらしい、楽しいシーンも多々あって、今日の放送も面白かったです。

明日の放送も楽しみです。
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こちらが真一さんの描いた福ちゃんと幸ちゃん。
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どっかで見たような人が…。

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ちくしょう、世良イケメンだなあ。
仲良さそうで、いいですね~。

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あれれ~?おかしいぞ~?

何で税金逃れを摘発する部署に、ノルマ表が貼ってあるんですかね…。

視聴者に優しい悪の組織。
悪事のカラクリはバッチリ分かりました。

GHQがバックにいて、ある所から難癖つけて、お金を巻き上げようとしている、という事なんですね。

税務局の職員も、矛盾を感じながらも、言うことを聞かざるを得ない様子でした。

だから萬平さんは、スピード逮捕からの有罪になってしまった訳ですね。
なんてこった…。

何か、いよいよ日曜劇場みたいになってきてしまいました。
香川照之の出番はまだでしょうか。


しかし、GHQの「責任を感じているなら何とかしろ!」っていう追い込み方が、完全にブラック企業の常套句で、何とも言えない気持ちになってしまいました。  



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う~んどの口で言ってるんだ。

鈴さんの、いつもの愚痴キャノンが発動してますね。

でも不満の多い鈴さんでなくとも、住み慣れた所からは離れがたいですよね。

泉大津の人々に、別れの挨拶をする福ちゃんと鈴さん。

皆いい人達でしたね。
塩メンズもそうですが、またどこかで再登場してもらいたいです。

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全然関係ないんですけど、文鳥を指に止まらせたまま、動かないでいるのって、結構大変ですよね…。

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一方萬平さんは、子供の名前を考えていました。
男の子だったら「太」、女の子だったら「幸」だそうです。

思わず「幸」と聞いて、ラスボスを思う、年の瀬かな。

しかし、「福ちゃんと合わせて幸福」という発想は、獄中でもずっと福ちゃんを想っているからこそ、思いつく事ができたんじゃないでしょうか。

萬平さん、離れていても、ずっと福ちゃんの事を考えているんでしょうね。

また、「東先生から一文字頂いて…」との言葉に、照れる先生がカワイイ。

今日の萬平さんは、やっと穏やかさを取り戻したように見えました。
面会室なのに、不思議と温かなシーンで、別れ際はやはり切ない。

次は男の子、女の子、どちらが産まれてくるのでしょうか?楽しみですね。

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何か今日の三田村会長、世良さんにだけキツくないですか(笑)?

仕方がありません。それが世良だ。

しかし、この浦ちゃん、鬼ちゃんのツーショットにざわついてしまったのは、私だけでしょうか?

そして世良の、「何があるか分からない世の中や。決まりなんて、あるように見えて無い」という言葉は、この局面で大変説得力のある言葉だったと思います。

何とも世良らしい、シビアな世の中の見方です。

この人は、理不尽な目に、いっぱい合ってきたんでしょうね。

虚を突かれたような顔の東先生でしたが、世良の言葉は現実になりそうな予感がします。


最後に、三田村会長から「生きてさえいれば何とかなる」という励ましを受ける福ちゃん。

死の淵にいてなお、人を元気付けようとする三田村会長、本当に格好いい大人だと思いました。

「負けるなよ。どんな時も笑っておれよ」というセリフに、私も元気をもらいました。

明日からもシリアスな展開になりそうですが、まだまだ見逃せません。

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明日のあさイチは、牧善之介役の浜野謙太さん出演らしいです!
ハマケン~!!

↓放送日程(まんぷく公式サイトより)

三連休を皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年も着実に終わっていきますね。

あと一週間で今年が終わるなんて。正気の沙汰ではありません。
今年も早かった…。

そんな中、今期の秋ドラマはほぼ終了しました。

これまでまんぷくに熱が入るあまり、民放のドラマには全然触れられなかったので、今日は最終回が印象的だったドラマを、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

ちなみに今期見ていた民放ドラマは、「スーツ」「中学聖日記」「獣になれない私たち」「黄昏流星群」「ブラックスキャンダル」「大恋愛」「忘却のサチコ(まだ放送中)」「あなたには渡さない」「今日から俺は」です。

少ないですね。

ドラマの感想ブログを始めたら、肝心のドラマを見る時間が減ってしまいました😅。

それでは、まず第三位から。
 

第三位

「獣になれない私たち」


これはちょっと、すっきりしない最終話だったなあ、という事で、印象に残りました。

ここまでずっと忍耐の展開、我慢我慢ガマン…だったので、最終回でドカンと10倍返しを期待していたのですが…。

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最終話手前で、晶が社長についに抗議するのですが、返す刀でバッサリ斬られ、それが引き金となって晶は会社を辞めることに。


ここで社長が謝るとか、他の社員が晶をかばう等して、会社の体制が変わればすっきりしたと思いますが、実際は晶の退職を引き金に、改革の兆しが見え始める、という終わり方。


会社を辞めたのは晶の意思なので、そこは性格が変わって良かったのかもしれません。


しかし、晶が辞める前に、社長に変わってもらうよう働きかけたり、晶の仕事の分担を変えようとしたり、という動きが、他の社員の誰からも無かったのが、ツラかったです。


晶はすごく頑張っていたので、まず彼女が辞めずに済むよう、働きやすくするのが筋だったのでは、と思いました。


最後に社長も社員と関係が良くなり始めたようですが、晶が辞めた後に職場が良くなっても、晶は辞めて損なだけなんじゃ…と私は思ってしまいました。

この辺りの解釈が、少し難しかったです。

ただ、呉羽や恒星サイドの決着は、スッキリ終わったと思います。

賛否両論の作品だったと思いますが、個人的には映画のような雰囲気が楽しく、毎回面白く視聴できました。

最終回に期待したドカンはありませんでしたが、そこまでの放送が良かったので、良かったのかなあと思いました。


第二位

「今日から俺は」

これまで「今日から俺は」にはあまり触れなかったんですけど、個人的には、今期最も笑って見る事のできる作品でした。

「勇者ヨシヒコ」や「アオイホノオ」でお馴染みの福田監督の、良いところがいっぱいつまった作品で、毎回腹が痛くなるほどゲラゲラ笑わせてもらいました。

佐藤二郎さんやムロツヨシさん、橋本環奈ちゃんなど、福田作品の常連もバッチリ活躍。

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また、主人公の三橋を演じた賀来賢人さんや、今井役の太賀さんの、コメディセンスが爆発し、毎回大変な事になっていました。

また、三橋と理子ちゃんのやりとりが。

圧倒的、少年サンデー!

らんま2/1からバーローへと脈々と受け継がれる、普段は喧嘩ばっかりの二人が、いざとなったら守るぜのスタイル。

ベタですが、こういうイチャコラは好きです。

そんな「今日から俺は」で、最終回で印象に残ったシーンはこちら。
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三橋かっこいい~!
と思わず言ってしまう最高の決め顔でした。

あと全然関係ないんですけど、堤真一さんが、葉巻に見せ掛けてうまい棒を吸っていたのが気になりました。

最終回が一番寂しかったのは、この作品です。次回の福田監督作品も楽しみです。


第一位

大恋愛

もう、泣きました。泣きました、泣きました。
最終回は涙、涙で…。

初回からかっ飛ばした下ネタが多かったりと、色々な意味で不安のあった大恋愛。

蓋を開けてみれば、最も感動した作品でした。
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記憶を無くしてしまうヒロインというのは、既視感のある設定でしたが、若年性アルツハイマーの過程や、本人や家族の心情が丁寧に描かれていて、決してただの悲恋物で終わらなかったのが良かったです。

悲しいだけではなく、そこから一歩踏み込んで
、本人がどう病気と向き合うか?家族はどうサポートするか?という点が、具体的で分かりやすかったと思います。

例えば、尚はメモ書きを家中に貼っているのですが、外ではスマホアプリを利用して、症状をカバーしています。携帯にそういった使い方があるとは思わず、目からウロコが落ちました。

また、小池徹平が車に乗る時に、動作確認を一回思い出してから運転を始める所は、一瞬のシーンでしたが細かいと思いました。

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こうした病気の描写の細かさに、医療ドラマではないのですが、親や配偶者、自分がアルツハイマーになったら?という事を、冷静になって考えさせられました。


最終回は、おそらく主人公の尚にとって一番いい終わり方だったと思います。

親の顔も、自分の子供の事さえ忘れてしまった尚を、皆は覚えていて、変わらず愛している。

これは、脚本の方が、この病気の事を良く取材され、考えに考えたラストだったのではないかな、と思いました。

もう最終回はずっと泣きっぱなしでしたが、最後に一度だけ尚の記憶が戻るシーンで完全に涙腺が崩壊しました。

最後は大きくなった子供を見送るムロツヨシさんの、爽やかで希望に溢れたラストシーンで、とても良かったです。


以上で今期の振り返りは終わりです。

今期は恋愛ドラマが多目でした。

来年はどうなるのか、今から楽しみです。

それでは、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。



たちばな栄養食品が解散し、ついにこの一連のゴタゴタに終止符がつくとホッとしていたんですが…。

まだ終わらない、だと…?

ちょっと安直に、来週から「そして四年後」みたいな展開になるのかと予想していたんですが、なりませんでした。

うーん、どこまで続くんですか、この戦いの道のりは。
全然許してくれない。

これから国を相手取り、訴訟を起こす流れとなるようですが…。

もうそれ、日曜夜九時にTBSでやる内容や…。


もう争うのはやめてくれ。
もう、ここからの法廷闘争の展開は、これくらいのスピード感でやって頂きたいです。
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しんどいシーンは、サクサク進んでほしい。


一方こちらは、ついに解散となった、塩メンズとの、涙の別れのシーン。
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もっ、森本おお!

森本さんよお!

あのひねくれ者だった森本さんが、10回に1回しかデレない森本さんが、一番泣いてる!

森本さんが好きなので、そこに気づいてまず「ぐっ」となりました。

また、皆と離ればなれなんて嫌だと泣くタカちゃんを励ます元親衛隊。
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失恋したのに…皆どういう気持ちでこのセリフを言ってるんだ。
流れる涙は、血の涙だよお…。

みんな男ですね。ファンの鏡だよ。

そして、そこからの回想の流れ…。

こんなの、絶対泣くヤツや…。

もう塩メンズ達との思い出がぽろぽろ…。
その感動に、更に思い出の曲「リンゴの歌」がブーストをかけてきます。

これは強い。
100万パワー×二刀流×2倍のジャンプ×3倍の回転で、1200万パワーくらい強いです。

一緒に見ていた旦那も泣く程の、切ない別れのシーンでした。

みんな、会社が変わっても、友達でいてほしいな。


最後に誰もが出ていった立花栄養食品で、国税局の刺客を待ち受ける東先生…。

完全に覚醒してますね。
ラスボス感というか、強キャラ感が半端ありません。
階段から降りてくる所、ゾクゾクしました。

ここから異能力バトルが始まっても、全くおかしくない、そんな佇まいの東先生のキメ顔を最後に、本日の放送は終了。

今週は涙なくしては見られないシーンが多く、感動は多いが、そろそろ初期の楽しさが恋しくなってきました。

来週も大変そうですけど、目が離せません。
来週のまんぷくも楽しみです。

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速報!
あの男が!
帰ってくる!

Coming soon…!

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