勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

2019年04月

すみません、突然で恐縮ですが、ブログを長期でお休みさせて頂きたいと思い、ご報告させて頂きました。

去年からちょっと体を壊しておりまして、通院していたんです。

昨日本格的に不調で、今日病院に行きまして、緊急的にどう、というアレではないんですけど、ちょっともうブログと家事育児どっちも、というのが難しいかな、と感じました。

無理をしない範囲でやれればいいんですけど、自分の性格的に、ブログ媒体でやるなら文章もマンガもある程度内容がないと、とどうしても思ってしまう所があります。

今の状態だと、マンガ一本描いて、文章一行くらいが毎日更新できる内容だと思うんですが、「それならツイッターでいいな」と思ってしまいます。

ブログだと、こだわりたくなってしまうんです。

絵を描くのも、文章を書くのも好きで、バカみたいな事を考えていると、心が元気になってきます。

自分はそれですごく楽しいんですが、それで体を壊して家族に迷惑をかけるのは、本末転倒だと思ってしまって。


本当はすごく続けたいんです。
ドラマの事も、ドラマ以外の事も、書きたい事がすごくあるし、やってみたい事がいっぱいあったんですよね。

読者の方も、ツイッターやLINEの方で登録して下さった方が沢山いて、本当に申し訳ないと思って。

なつぞらも放送が始まったばかりで、途中でやめてしまう事が本当に申し訳ないです。


ただ、子供を優先に考えると、体調を崩している場合ではないし、体力的に両立できないのなら、ブログを休もうと思いました。


もし、子供がもう少し大きくなって、まとまって時間を取れるようになったら、また再開したいです。

今後は、ツイッターの方でドラマの感想を呟いたり、不定期に絵を描くくらいで、活動していきたいと思います。


最後に、当ブログを読んで下さった方、登録して下さった皆様、私の身勝手でご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。

朝ドラの新シリーズが始まったばかりなのに、期待に添えない結果となってしまい、本当に心苦しいです。

ブログを始めた当初は、このように沢山の方に読んで頂く事になるとは夢にも思わず、大変ありがたい、貴重な体験をさせて頂きました。

皆様とお会いできて、心から嬉しく、楽しかったです。

ブログを介して、もう皆様とお話しできないのが、とても寂しいです。

ドラマを好きな方とお話ししたい、実況してみたいというのが夢でしたが、どちらも叶い、幸せでした。

ツイッターのリンクはそのまま残しますので、もし何かありましたら、お気軽にお声かけ下さいませ。



それでは、今までブログを読んで下さって、本当にありがとうございました。

励ましのお言葉、とても嬉しかったです。


ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました。




さて、視聴者の予想通り、警察から逃げ出したなつ。

警察に向かった柴田家とは、入れ違いになってしまいました。

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オンジ、めっちゃメンチ切ってる。

時代劇だったら斬られてますね、この警官。

オンジも理不尽な国家権力に、嫌悪感を抱く人なのかな、と思いました。


一方なつは、帯広の町をダッシュ。
警察に保護されたら終わりと、一目散に駆け出します。

そして剛男は雪月で、なつと咲太郎に初めて会った時の事を、家族に語ります。

なつ達の父から手紙を預かった剛男は、浅草の孤児院を訪れました。
するとそこには、ボロボロで俯く兄妹の姿が。

なつ達の孤児院での暮らしは描かれませんでしたが、すっかり生気を失った兄妹の様子から、その生活の酷さや、妹との別れが辛いものだった事が伝わってきました。

その様子を見て、剛男は「放っておけない」と反射的に動いていました。

咲太郎は、自分は北海道に行くわけにはいかないと、なつだけを剛男に託します。

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剛男、いいお返事。

「絶対行きたくない!」とばかりに、ぎゅうっと兄に抱きつくなつの姿が、もう…。


剛男の話をひとしきり聞いたオンジは、「なつの気持ちは、怒りを通り越したのだろう」と呟きます。

怒りを通り越して諦め、絶望してしまったのだと、なつの心境を察します。

何だかオンジは、やはりなつと同じような体験をしているように思います。

なつと同じ位、絶望的な環境を生き抜いて来たから、なつの気持ちが理解できるんでしょうか。


そしてなつは、川でクラスメイトの天陽に出会います。

天陽はなつの異変に気付きますが、なつは必死にごまかします。

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マ、マシュー(古い)…。

ラストカットのなつの表情、すごかったです。
本当に天涯孤独の子、という感じがしました。

からのマシュー。
そんな寂しそうな顔するなよ…。

今週は目を背けたくなるような辛いシーンが多く、藤井さん無しでは乗りきれそうにありません。

サンキュー、マシュー。



さて、ずっとナレーションが、「なつは十勝に連れて来られた」なのが気になってたんです。

拾ってもらったのに、「連れて来られた」なのかと思って。

でも、子供達から見れば、大人の都合で「連れて来られた」だし、妹は「連れて行かれた」なんですよね。

すごく子供目線に寄り添っている作品なんだ、と思いました。


今も昔も、子供が大人の都合で割りを食っている時代のように思います。

そんな時代で、大人はどうあるべきなのか。
オンジや剛男の姿に、その答えを見るような気持ちで、ドラマを見ています。

明日はなつは、柴田家と合流できるのか。
明日に続けよ…!

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すみません、コメント返信は明日させて頂きます🙇。
宜しくお願い致します🙇! 

勝手に品評会は、オレンジリボン運動に参加しております。
児童虐待の通報は、児童福祉法に定められた、全ての国民の義務です。
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先週から引き続き、突然家を飛び出してしまったなつ。

なつの不在に柴田家が気がついたのは、大分時間が経ってからでした。

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ええ…。

泣かしといて、このセリフ。
剛男…。

心配する剛男や富士子。
混乱する子供達。

そんな中、オンジはなつが東京に行ったのでは?と考えつきます。



一方なつは、帯広のマーケットについていました。

一銭も持っていないなつは、東京にいた頃と同じように、靴磨きでお金を得ようとします。

そして、ふいに東京の事を回想します。

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ちょっと、うどん屋がスタンバってる感がすごくなかったですか(笑)?

録画で見ると、入りをミスらないように、待ち構えてる風に見えてなりません。

そして、全力のパフォーマンス。
うどん屋、超演奏上手い。
もう全部出しきってましたね(笑)。
もう、この人完全にうどん屋じゃないんですけど…。



そして回想では、兄妹と一緒の時は、やっぱり自然な表情でしたね、なつ。

今の過剰な演技臭い笑顔は、やはり孤児院に入れられた後から、癖になってしまったのか。

しかし、兄妹との温かみのあるシーンも、火垂るの墓を見るような、切なさが拭えませんでした。


今日の回想シーンは、結構衝撃的なシーンが多かったですね。

飢えで亡くなり、運ばれる子供を無感情に見やるなつと千遥。

蜘蛛の子を散らすように、警察から逃げる子供達。

一見保護されるなら、そんな逃げなくてもと思ったんですが、やっぱりひどい所なんでしょうね。
なつ、第一話ですごい汚れてボロボロでしたもんね。

子供達の間で、「孤児院はヤバい」みたいな噂が立っていたのか。

なつの子供らしい感情を奪ったのも、孤児院の暮らしなんでしょうね…。

その環境を思い出すと、兄妹が堪らなく心配になるんでしょうか。




そして、最後に警察に保護されたなつ。

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なつ、脱走する気マンマン。

ナレーションも何か言ってほしかったですよね。
「なつ、上手く逃げろよ」みたいな。

明日はなつは、柴田家と合流できるのか。

明日に続けよ…!


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すみません、今日も時間が無く、ざっくり更新にさせて下さい😫。
土曜日分の感想です。

見ていて、ツッコミたいと思った所をランキングにしてみました。

ツッコミたいランキング第三位。

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絶対に仕事を取られたくない照男。

「薪割りの仕事を取られたら、人生が終わってしまう」くらいの必死さでしたよね(笑)。

薪割りにアイデンティティを見出だす照男。

人の仕事を取るな…は、千と千尋の神隠しモチーフでしょうか。

全然関係ないんですけど、チョロチョロしている明美ちゃんがカワイイ。


第二位

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感情を失ったクラスメイト。

圧倒的素でしたよね(笑)。
もう、なつが「超ヤベエエエ!!」ってなってるのに、「あ、はい…」みたいな(笑)。

何ならちょっと引く、みたいな。

こんな所でアニメーションが生まれているのに、感情はどこ行ったんでしょうか。


第一位

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この配達員…。

絶対パチッてますよね。10銭を。


これは懐に仕舞ってますよね、子供から巻き上げたお金を。「悪いな立花君」的な感じで…。

疑ってしまう。戸次さんの笑顔を。



さて、牛に母を想い、絵の上手いクラスメイトに父を思い出し、柴田家の兄妹に実の兄妹を重ねたなつ。

柴田家がなつを、「あんた」とか「あの子」とか、全然名前で呼ばないのも気になります。

こうした事の積み重ねか、突然家を飛び出してしまうなつ。

ここでナレーションの一言。
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もっと他に言うことがあるんじゃないでしょうか。

相変わらずのざっくりとしたナレーション。
シリアスな展開を、頑なにシリアスで終わらせません。

来週に続けよ…!!


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今日は昨日の続きから。

剛男は夕見子に、なつを引き取った経緯を説明します。

剛男は、なつの姿に、夕見子を見ていたのです。
「もし、自分が戦死して、夕見子が孤児になっていたら」。
そう考えると、なつを放っておく事ができなかった。

そうした親心が、なつを引き取った理由だったのです。


脱線してしまうんですけど、このシーン、ちょっと色々考えてしまいました。

現代も子供の悲しいニュースがあって、その度に私も自分の子供に置き換えて考えてしまう。

なつのように、お腹いっぱい食べられなかったり、辛い目にあっている子が現実にいる。

剛男のように、放っておけないという気持ちで、他の家の子もフォローしなければならない時代に、今もなってるんじゃないか?

本編とはあまり関係ないんですが、そんな事を考えてしまいました。


そして、そんな剛男の話を聞いた夕見子は、神妙な面持ちになっていました。


一方オンジは帯広の闇市に、なつを連れてきていました。

オンジは靴を買い与え、なつの東京での暮らしを聞きます。

「盗みでもやっていたのか」とサラっと出る所に、オンジが歩んできた人生がかいま見えた気がしました。


そしてやって来た和菓子屋「雪月」。

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ヤスケン声デカっ(笑)!


もう全部に濁点がついてました(笑)。
風圧が強い。

なつの登場に、雪月の面々が揃い始めます。


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夕見子じゃねーわ。(ハリセンボン感)


会話が全然噛み合っていないのに、かたくなに気づかない雪月の人々。

そろそろ気づいてほしい。夕見子じゃないって事に。

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クソババアだけは聞こえました。

オンジの声小さくて聞こえない問題。

私耳が悪いんで、結構「なんて?」ってなります。
録画が必須になってきました。


そして、オンジはなつにアイスクリームを振る舞います。

ここに来たのは、なつの労をねぎらう為だったんですね。

オンジはなつに、「自分を信じて働く者は、誰かが必ず助けてくれる。お前はここで堂々と生きろ。」と語りかけます。

オンジは、なつの気持ちを一番分かっている人なのかもしれませんね。

同情で肩身狭く置いてもらうよりも、労働で自分の居場所を得る方が、なつにとって幸せだと思ったから、仕事をさせていたのかもしれません。

あとやっぱり、オンジは開拓者として働き詰めの人生だったと思うので、労働から出た言葉は重い気がしました。

そういう言葉をくれるっていうのは、愛なんでしょうね。


今日はオンジと剛男に泣いた15分。

時代は戦後なんですが、どこか現代と切り離せない話ばかりのような気がしました。


明日のなつぞらも楽しみです。

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すみません、私用のため金曜日、土曜日の更新をお休みさせて頂きます🙇。日曜日に再開予定ですので、宜しくお願い致します🙇。

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