勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

カテゴリ: ドラマ感想

すみません、水曜日なので、ざっくり更新にさせて頂きます。

screenshotshare_20190116_200423
screenshotshare_20190116_200329

一番肩入れしてた人が、何を言っているんでしょうね…。

二億円の返還を求められ、急に真人間になる萬平さん。

「ここだけに融資するわけにはいかない」って。

最初から真一さんがそう言ってたやん…。


真一さんの話を聞いていたら、まだ傷口は浅かった気がします。

コメントで頂いてたんですけど、こういう時こそ世良に出てきてほしいですね。

アメリカで事業展開、なんてやってほしいです。

screenshotshare_20190116_192941
疑ってごめんね。

最終的に、ナホミさんはすごくいい娘でした。

恐らく、家庭が不和になっていることを察して、こういう事を言ってくれたんでしょう。

そして忠彦さん。
昨日の放送だと、超嫌な感じでしたけど、やっぱり忠彦さんは、優しい忠彦さんでした。

雨降って地固まった香田家。


一方、家と土地を没シュートされる事が決まり、それを福ちゃんに告白する萬平さん。

screenshotshare_20190116_192338
screenshotshare_20190116_200023

まだ、あの黒歴史を取っておいていたんですね…。

しかもすぐに取り出せるという(笑)。

そんなことはないと思いつつ、福ちゃんの言動に黒いものを感じてしまった、今日の放送でした。

そしてラストシーンは、窓口に詰めかける、人、人、人…。


なんか、「橋本環奈、立教大学に来る」って感じでしたけど、大丈夫でしょうか。

…大丈夫じゃなさそうですね。

鍋底不況でも、明日のまんぷくを応援していきたいと思います。

他のまんぷくの記事は、こちらから


昨日、喜多村さんを、北村さんと書いてしまい、修正させて頂きました。

LINE登録されている方には、二重通知となってしまい、申し訳ありませんでした

ご指摘頂いて、ありがとうございました🙇!



ドラマランキング
↑ブログランキングに参加してます。↑
押して頂けるととっても嬉しいです(*´∀`*)。

ちょっと漫画が汚い?かもしれないです。
お食事中の方は、食べ終わってからご覧になって下さいね。

今分かっていること
  • 先週登場した中年男性は、ブッキーの彼女、相楽文香の父。
  • 文香は休職中。理由はブッキーに暴力を奮われたため。
  • 景山が苦しむ姿を見て一番喜ぶのは、甲斐という発言。→景山にフラれたか?
  • SNS上でデマを流したり、嫌がらせをしていたのはカホ。
  • ドーピングを偽装工作したDVDを、カホのバッグに入れた者がいる。
  • 自殺の原因は、カホではない。
  • ブッキーが放り投げた手は模型。→やはり生徒は生きているのか。

という訳で、SNSで澪奈ドーピングのデマを流したり、嫌がらせをしていた犯人が判明しました。screenshotshare_20190115_222426



友達関係でトラブルのあった、カホが犯人という結末。

しかし、澪奈は最後までカホを友達だと思っていたんですね。

先週、あてつけるように茅野と腕を組んだりしていたので、本当に嫌いになったのかと思いました。

話の流れからも、カホが一方的に友達認定証しているだけかと思った。
でも違ったんですね。

しかし、もう友達じゃないのなら、澪奈に死ねと言い切ったカホ。

そして、それで澪奈が生きていたのなら、友達をやめていたと言い切れる茅野。

どうして澪奈がカホから距離を置いて、茅野と友達になったのか、分かる気がします。

そして、「痛みから逃げるな、忘れるな」というブッキーの言葉、重いです。

加害者側は、いくらでも過去から目を背けて生きていけますが、それだと同じ過ちを繰り返すだけ。

ブッキーの言葉がカホに刺さっていてほしいです。


そして先週謎だった、中年男性とその家族の正体も分かりました。

あの、澪奈のビデオの最後が謎ですよね。
文香、しかも飲んでるっていうシチュエーション。

高校生から、没取したビデオカメラじゃないんでしたっけ…?

うーん、来週も楽しみです。

screenshotshare_20190115_222145

【悲報】梅田銀行、取引停止のお知らせ…。


はい、分かってました。
もう、こうなることは分かってました。

富士山に登るわけない。

ここまで、表面上は上手くいっているように見えた、萬平さんの事業。

しかし、全然安心して見られないというか…。

上の方は平和だけど、下はグラグラなジェンガを見守るような、そんな胃の痛くなる気持ちで、ここまでまんぷくを見守ってきました。

もう、最近は「やるなら、一思いにやれっ」と思っていましたが、ここでようやく崩壊。

早速、ここまでの軌跡を追ってみましょう。

screenshotshare_20190115_202059

屋台でベロベロになって、銀行マン魂を熱く語る担当者。
池井戸潤の読みすぎなんじゃないでしょうか。

この時点でちょっと「この人大丈夫かな?」って感じですが、萬平さんは気づかずハグ。

相変わらず人を見る目がありません。

これが世良だったら、「この担当者、大丈夫かいな?勢いだけやないか」と距離を置いたかもしれないですね。


一方、ついに画家の妻のプライドと、本音の板挟みに合い、挙動不審になってしまった克子さん。

混乱したタカちゃんは、福ちゃんと鈴さんを呼び寄せます。

そんな中、ついに忠彦さんがヌード、ヌードを…。

なんか、まんぷく(グラビア枠あり)みたいになってきましたけど、大丈夫でしょうか。

家の中でヌード模写とは。何だか一線を超えてしまった気がします。

screenshotshare_20190115_203954

忠彦さんとしては、仕事をしているだけなので、いやらしい気持ちはないし、責められる謂れはないんですよね。

だから、五対一になっても全然退きません。


かといって、家族の反対もごもっとも。
どちらも正論という気がします。

一体どう決着がつくのか。

やはり最後は、真一さんに説得してもらうしかないのでしょうか。

screenshotshare_20190115_204639

何を言っているんでしょう、この人は。
私の中のゴローも、こんな顔です。

しかし、鈴さん。そんな小ボケをかましていられるのも、今のうちですよ…。


そして、萬平さんサイドは、銀行からの突然の来客。

担当者の喜多村さんが、上司らしき人に首根っこ掴まれたような佇まいでやって来ました。

そして喜多村さん、異動のお知らせ…。


この人、異動じゃなくて出向なんでしょうね。
銀行は一度レールを外れるとヤバいと、黄昏流星群で言ってました。

倉庫に出向になった時、佐々木蔵之介も泣いてましたからね。喜多村さんも、絶望で涙が溢れてくる。

それにしても、あんなに酔って熱く語ってたのに。クソださ…いやいや。

でも、当然の結果かもしれません。
この人が電話してる時の部署の空気、こんなんでしたからね。

screenshotshare_20190115_203354

部下の不穏な空気よ。
結構問題アリの上司だったのかも…。

しかし、喜多村さん、ジュース一杯で左遷とは。
高いジュースになってしまいました。

そして、もういかにも堅物というか、血も涙もなさそうな銀行マン登場。

ラスト1分の間に、取引停止と貸付金の取り立てを宣言します。
という事は、家も土地も没シュート…。

screenshotshare_20190115_202634

デデッデデッデーン…。

明日も気の滅入るような展開ですが、変わらず応援していきたいと思います。

ほんと、早く雨降って地固まってほしいですね。

他のまんぷくの記事はこちらから

screenshotshare_20190114_200857

気にしなさすぎだろ…。

さすがに今日の福ちゃんには、共感できませんでした。

毎度お馴染み鈴さんの、ネガティブシンキングを軽くいなす福ちゃんでしたが…。

さすがにこれは、鈴さんの感覚が普通ですよね。
心配もすると思います。

むしろ、福ちゃんの寛大さが、度が過ぎているのでは…。

しかし、見せないようにしているだけで、本心では福ちゃんが、一番気を揉んでいるのかもしれませんね。



そんな中、克子さんとタカちゃんが登場。

忠彦さんの画について、だんだんモデルの露出が増えていることを指摘するタカちゃん。

確かに最初の和服から、段々服の面積が減っている気がします。

screenshotshare_20190114_194241

なんか脇からセクシービーム出そう。

克子さんは平静を装いつつ、しっかり動揺。

もはや広い海のような心は、池レベルまで縮小されているようです。

克子さん甘いですね。
真の意識高い系妻は、家を担保に入れてもオッケーなのです。

screenshotshare_20190114_201149

頑なに動揺を否定する母を、後ろから撃つ娘。
ママが海で、パパは船。
娘は魚雷ガールなんでしょうか。

screenshotshare_20190114_201410

確かに。


家が無くなる事に比べれば、まだ平和な悩みなのかもしれません…。



一方、梅田銀行の担当者に、追加融資をお願いする萬平さん。

銀行さんの態度、先週とは全然違いますね。
分かりやすい。

融資を渋る担当者を連れ、町工場を訪ねる萬平さん。
美味しいジュースのおかげで、追加の融資を勝ち取ります。


この担当者も、ちょっと町工場の情熱に負けた感じがします。
下町ロケットの影響を、受けすぎなんじゃないでしょうか。


その後に、これはヒット間違いなし!というテンションで飲み交わす二人。

しかし、冷静に考えて、これ売れるんですかね。
共働きの今の世ならともかく、この時代、家庭の主婦がジュースもみじん切りもできるような…。

しかし、この人はバッチリ、愛用していました。

screenshotshare_20190114_195041

確実に見てません。


平野レミさんもご愛用の、万能調理機。
まんぷくの後番組が、平野レミさんの料理特番だったんですが、しっかりいじってきました。

全部関係ないんですけど、この番組の煽り文句が、「新たな伝説を目撃する」だったんですが、本当に料理番組なのか…。

そして平野レミさんが考案した、画期的なメニューはこちら!
screenshotshare_20190114_195209

コロッケとは。

伝説をいきなり目撃しました。


さて話を戻します。

追加融資が約束され、ピンチを切り抜けた萬平さん。
福ちゃんもホッとしたようです。
さあ、これでめでたし、めでたし…。

screenshotshare_20190114_194759
screenshotshare_20190114_194049

サブタイ問題。

これは…あれですね。富士山。富士山の話。

萬平さん、言ってましたもんね、富士山に登りたいって。

なんか仕事も一段落したし、これはもう登るしかありません、って事ですよね。

一見して、どん底に突き落とされた人間のセリフのようですが、きっと気のせいでしょう。

明日からの放送は、いきなりの富士山ロケ、からの御来光と信じて、次回を楽しみにしたいと思います。

他のまんぷくの記事はこちらから




さて、いよいよ組合の資金もギリギリの状況となってきました。

真一さんは、萬平さんに、織田島製作所から手を引くよう直談判します。

もう、福ちゃんを経由する余裕がないんですね。
しかし…。

screenshotshare_20190113_203254


はい。出ちゃいました。
萬平さんの「イヤだ」が、またしても炸裂。 

真一さん、よく耐えましたね。
もう、ビンタしても許されると思いますが。

織田島製作所への熱も終わりと思いきや、全然冷めていない萬平さん。

一体何が終わるというのでしょうか…。

方、忠彦さんが女性モデルを雇った事に危機感を覚えたタカちゃんは、鈴さんを召集。

克子さんは、相変わらずのミサワフェイスを保とうと必死ですが…。

screenshotshare_20190113_204209
screenshotshare_20190113_204937


針刺さりまくっとる。


若い女と密室に籠る忠彦さんに、激しく動揺する克子さん。

本当に海のような心で好きにさせて、いいんですか?

そろそろ、咲姉ちゃんの出番のような気がします。


そんな中、やっと万能調理機が完成。
手を取り合って喜ぶ夫婦を尻目に、萬平さんは金策を考えます。

これもよく考えたら残酷ですよね。
なんの資金のアテもないのに、大丈夫だと煽ってやらせて。

もし、お金を用意できなかったら、希望をちらつかせておいての絶望を、この人達におみまいすることになります。

開発にかけた時間も労力も、ムダ。

最初から資金を出さなければ、恨まれるかもしれませんが、諦めもついたかもしれないのに。

これでは、織田島製作所は、萬平さんの道楽に巻き込まれているだけなんじゃないでしょうか。


そして、「家にテレビが五台ある」。
そんな嘘をついてしまった小学生のように、追い詰められた萬平さん。

まずは、家族に苦心して作った万能調理機を御披露目。
ジュースを振る舞います。

皆何の疑問も抱かず飲んでいますが、視聴者としては、「一体一杯いくらのジュースになるのか?」となどと、見ていて思ってしまいました。

飲んだところで、おもむろに話を切り出す萬平さん。

screenshotshare_20190113_202504

狂ってやがる…!

(藤原竜也で再生してください。)

まさかまさかと思っていましたが、家を、家を…。

ついにどうにもならなくなって、自宅と土地を担保に借金しようとする萬平さん。

「絶対当たるから」の一点張りで、鈴さんの苦言に耳を貸そうとしません。

もう言ってる事が、完全にギャンブルで負ける人なんですけど…。

賭博黙示録マンペーみたいになってますけど、大丈夫でしょうか。
ざわざわ…。

screenshotshare_20190113_201316

マンペー!

回想!からの泣き落とし!!


そして!福子!陥落!!

入れる!担保に家を!!


昔の萬平さんに戻ってほしい。

そういった気持ちで、ついに萬平さんを後押しし、家を担保に入れる決意をしてしまう福ちゃん。

時には面倒で腹も立つけど、あなたの情熱は、あたしの誇りで自慢で◯×△…ということなのか。

萬平さんのやりたいことに、家族の幸せは入っていないんでしょうか。

世の中の人の幸せや、笑顔。
その中に、家族は入っていないんでしょうか。

こんな大人のワガママより、子供の生活を優先させてやってほしいんですが、ダメなんでしょうか…。

来週には、万能調理機がヒットして、一発逆転となるのか、はたまた全財産没シュートの地下シェルター行きとなるのか。


このギャンブルの行方やいかに…。


他のまんぷくの記事はこちらから

なんか、ミサワだのカイジだの、なんだかもうよく分からない記事ですね。カオスです。


↑このページのトップヘ