勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

カテゴリ: ドラマ感想

父の戦友、柴田剛男に引き取られ、北海道にやってきたなつ。

北海道のゴキゲンな朝飯を、ぽくぽく喰らっていきます。

screenshotshare_20190402_200656

内村さんの「なつ、食え!」が最高に面白いです。範馬勇次郎を思い出しました。
ナレーションがクセになっていく。

北海道の恵みに感動するなつ。
しかし、長女の夕見子は浮かない顔。

あからさまになつに嫉妬して、「ズルい、ズルい」を連呼します。

「この子が勝手に可哀想になってるだけ!」って、すごい発想ですね。
目から鱗。

でもちょっと仕方ない気もします。
食卓でなつが座っていた席は、本当は彼女の席なんでしょう。
色々と、父母の愛を取られちゃった感じですよね。

そんな夕見子の様子に、「働くので家に置いてほしい」となつは剛男に直訴します。

すると、いきなりオンジがカットイン。
screenshotshare_20190402_201324

コントかな?

息ぴったりのオンジとなつ。
助けに入った剛男の立場よ。

こうして翌朝から、なつは牧場で働く事になります。


そして、なつは夕見子の「ズルい」にも心を動かされていませんでした。

ここに来るまでに、もう肝が据わっていたんですね。

だから初対面の人に抱きついたりとか、コミュ力の高さを見せていたんですね。

screenshotshare_20190402_202049


嫁の名前をルパン風に呼ぶ剛男さん。
全然関係ないんですけど、山犬の遠吠えがすごい。(狼?)

剛男のオスを察知すると、犬が遠吠えを始めるシステムなんでしょうか。


翌朝牛舎で待っていたのは、戸村悠吉と、その息子の菊介の二人。

出会って四秒で、オヤジギャグでスベリ倒す悠吉。
牛のモーモーが悲しく響き渡ります。

そんな中、意味深な遅刻をして剛男が登場。
メンツが揃った所で仕事が始まります。

screenshotshare_20190402_202328

内村さん(笑)!


酪農の厳しさを目の当たりにした、なつ。
からの「モー頑張るしかない」。

適当(笑)!!

もう、励ましが適当過ぎますよね(笑)。
ナレーションに声出して笑いました(笑)。


何か、なつの境遇がシリアスなんですけど、オンジのコントといい、「ふ~じこちゃん」といい、シリアスになりすぎないように、バランスを取ってくれている感じがします。

二話から早くも面白いなつぞら。
明日のナレーションはどんな感じなのか。
ますます目が離せません。


勝手に品評会は、オレンジリボン運動に参加しております。
児童虐待の通報は、児童福祉法に定められた、全ての国民の義務です。
匿名でも通報できますので、「そうかな?」と思ったら連絡お願いします。
05pasteboard







今日からなつぞらが始まりました。

シチューが食べたくなるようなオープニングで、なつぞらスタート。

広がる大空。大草原。
差し挟まれる、野良キタキツネのカット。
今回の舞台は北海道です。


主人公なつが、柴田剛男に引き取られ、北海道にやってくる所から物語は始まります。

いきなり駆け出し、タンポポを頬張るなつ。
焦るんじゃない。俺はただ、腹が減っているだけなんだ。

screenshotshare_20190401_143759
screenshotshare_20190401_143443

熊を猟銃で撃ち殺しそうな義父登場。

もう顔がすでにキレてますよね。
怖い。

そんな義父の顔を見るや否や、ちょっと萎縮する剛男さん。

全てのセリフにビクビクしています。


お風呂をもらったなつは、湯船の中で、東京の事を回想します。
東京大空襲で、家と母を失ったなつ。

兄妹だけで暮らしている中、満州で命を落とした父と、戦友だったに引き取られる事になったのです。

なつがお風呂に入っている間、開かれる家族会議。

screenshotshare_20190401_191835

怖いよ。

おちおち冗談も言えません。

しかし、そんなオンジにもめげず、こんな時代に子供を引き取る決意をした剛男さん。
男ですね。

富士子さんもすごくいい人で良かった。
ホッとしました。

おしんみたいに奉公先で苛められたりするのは、おしんでお腹いっぱいなんで…。

screenshotshare_20190401_190426

もう心開いてました。

私の予想は、ほんとに当たりません。

初対面の人にも、臆する事なく抱きつくなつ。
それをコッソリ見ている上の娘。

剛男さんと富士子さんはすごくいい人ですが、オンジと他の子供達は大丈夫なんでしょうか。

明日のなつぞらも楽しみです。



ちょっとまんぷくの記事を見返して、「文書長いな!」と反省しまして、コンパクト目に書いています。

なつぞらは、こんな感じでやっていきたいと思います。
宜しくお願い致します☺。


勝手に品評会は、オレンジリボン運動に参加しております。
児童虐待の通報は、児童福祉法に定められた、全ての国民の義務です。
匿名でも通報できますので、「そうかな?」と思ったら連絡お願いします。
05pasteboard








歩行者天国で、まんぷくを販売する事になった、まんぷく食品。

緊張のあまり、余裕を無くす真一さん。
仏壇に向かって拝み倒す、鈴さんと幸ちゃん。
心配そうな大介。
そして白薔薇の人々。

誰もがどうなるか分からないまま、成功を祈っていました。

screenshotshare_20190330_152247

皆怖い。

メンタルが繊細か。

白薔薇の人々は、怖くて誰も見に行けないのでした。

そんな中、次々とかかってくる、成功を報せる電話。
蓋を開けてみれば、まんぷくヌードルは大人気!
 
若者達皆がカップを手に、歩き食いをしていました。

その様子をテレビを通して見る、白薔薇の人々。
ナギーの号泣は、今日だけは正しい号泣のような気がしました。

screenshotshare_20190330_140521
ついにお湯が無くなる始末。
やかんを急かす世良。
もちろん沸きません。

そうこうしている内に、まんぷくヌードルは完売。
大盛況のうちにイベントは終了しました。

screenshotshare_20190330_141704

空のカップを手に、しみじみとお礼を言う福ちゃん。
辺りは閑散としていますが、成功の余韻が残っています。

しかしそれよりも、さっきから視界にチラついてくる、着ぐるみが気になって仕方がありません。

…加地谷ですよね?

皆分かってますよ、カジーだってことは。



そして帰宅後、大成功の喜びに浸るまんぷく夫婦。

しかし、鈴さんは暗い表情。

この半年間で、鈴さんも視聴者も学習していました。
お決まりの試練のパターンを。

screenshotshare_20190330_141218

肝を冷やしたぜえ。

やってくれましたね、芦田プロ(笑)。

まさかまた売れないのかと思ったら、今日はすんなり売れてくれました。

まんぷくヌードルに群がる人々。
もう、皆箱で買った方が早い。
それくらい売れていました。


しばらくした後萬平さんは、少しの間旅に出る事、会社を真一さんや神部君に任せたい事を、彼らに伝えます。

萬平さんから二人への、最後の感謝の言葉。

screenshotshare_20190330_183448
screenshotshare_20190330_140754
おかしいですね。

真一さんと神部君の、回想の温度差がひどいんですけど。

真一さんの回想は素直に感動できるのに、神部君は…何なんでしょう、この気持ちは(笑)。

神部君、悪化の歴史に見えたのは、私だけでしょうか。

そして、二人と信頼のハグを交わした萬平さんは、会社を後にしました。

screenshotshare_20190330_180625

そんな世良が大好きだ!!

ラーメンを食べている二人。
世良が、「ほんとにすごいな、コイツ」という顔をしていたのが、印象的でした。

萬平さんのセリフ、励まされますね。
ほんと、今から何でもできると勇気をもらえました。



そして最後に、外国に旅立った福ちゃんからの手紙を読む鈴さん。screenshotshare_20190330_152051
この咲さんは、きっと本物ですね。
鈴さん、最後の最後に会えて、良かったですね。

screenshotshare_20190330_195821

二人はタイにいました。
食べているのは、トムヤムクンヌードルでしょうか。

萬平さん、またしてもこれでヒットを飛ばしてしまうんですね(笑)。

人生は時に激辛、でも美味しい。
そして楽しい!
二人でいれば、もっと楽しい。

そんな素敵なメッセージを、二人の後ろ姿から感じました。

そして、人生はどこからでも変えられるし、辛い事もいつかきっと好転する。

そんな元気を、ずっと作品からもらっていたと思います。

まんぷく、ずっと面白かったです。
笑って泣いて、ハラハラして、また笑って。
半年間ずっと面白かったです。

演者の皆様、スタッフの皆様、半年間お疲れ様でした!
楽しい朝ドラを、本当に本当に、ありがとうございました!

screenshotshare_20190330_201254
screenshotshare_20190330_202330
screenshotshare_20190330_204134

screenshotshare_20190330_205701

そして最後に、ここまでお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました☺‼


皆様に励まされ、ブログを続ける事ができました。

晴天も曇天も、霹靂も、皆様とまんぷくを応援できて、とても楽しかったです。

次の朝ドラ、なつぞらも書いていきますので、宜しければ、宜しくお願い致します😊‼

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました‼️


他のまんぷくの記事はこちらから



勝手に品評会は、オレンジリボン運動に参加しております。
児童虐待の通報は、大人の義務です。
匿名でも通報できますので、「そうかな?」と思ったら連絡お願いします。
05pasteboard






生前葬から一夜明け、すっきりした面持ちの鈴さん。

これでもう思い残す事はないと、これからは観音様のような気持ちで生きていく事を宣言します。

screenshotshare_20190329_200234
が、三分経ったらいつもの鈴さんになっていました(笑)。
カラータイマーが鳴ったんでしょうか。

丁度、まんぷくヌードルが出来る時間だけ観音様でいられた鈴さんでした。

そんな中、福ちゃんは若い人に向けてまんぷくヌードルをアピールする事を提案。

それを受けて、萬平さんは歩行者天国でまんぷくヌードルを販売することを思いつきます。

screenshotshare_20190329_195715

世良にそんな力があるんだ…って思いました。

最終回を前にして、ガッチリと友情の握手を交わす二人。

私、世良は塩をパクったのがバレた時点で退場すると思ったんですが、こうして最終回まで出続けるとは。

しみじみと世良の面の皮の厚さに、思いを馳せるのでした。


screenshotshare_20190329_201011

朗報、神部君の好感度上がる。

いつだいつだと思っていたら、最終回の一個手前で、ようやくこの男の好感度が上がる日がやって来ました。

やっぱりイケメンだったんですね、神部君。
最初からそのスタンスでいけば、視聴者の好感度が大気圏を突破してたと思うんですが…。

タカちゃんにこうやって、ありがとうと言ったのは、多分初めてですよね、神部君。

足並みが揃うまで、時間のかかる夫婦もいます。そういう夫婦として描かれているから、覚醒がスロースタートでもいいのです。

そう、頭では分かっているのですが…。

もっと…早くその笑顔見せてくれよお(笑)!

大分待ちましたよ、神部君(笑)。

screenshotshare_20190329_194055

ナギーは何で、廊下に小さく正座してるんでしょうか。

今日も荒ぶるナギーの情緒。
スカーフを噛みちぎりそうになりながら、またしても絶望していきます。

それを優しく癒す、観音様の鈴さん。

鈴さんが一声かけるだけで、震えながら笑顔を取り戻すナギー。

こうしてまた一人、しもべが増えたんでしょうか。


screenshotshare_20190329_195127

歩行者天国の成功を願って、鈴さんを拝み倒す家族。

なぜかめちゃくちゃ嬉しそうな鈴さん。
気分は観音様です。

いや、でも何で嬉しそうなのかは、全然分かりません(笑)。


そして、萬平さんは福ちゃんに、今までのお礼を述べ、落ち着いたら旅行に行きたいと語ります。

萬平さん的にも、自分の頭が古くなっている事が気になったり、会社を若手に任せられる気持ちになったりしたんでしょうか。

それを福ちゃんは「萬平さんが発明家であり続けるために?」と了承。
ちょっと目がバキバキのような気がしました(笑)。

二人でもう次の夢を語る、まんぷく夫婦。

明日はついに、歩行者天国。
そして、ついについに最終回です。

最終回のまんぷくも、とっても楽しみです。
でも、最終回が来てしまうのが、ちょっと怖い気もします。

いつもは土曜日はお休みを頂いておりますが、明日は通常通り更新致します。

最後まで宜しくお願い致します☺‼


他のまんぷくの記事はこちらから



勝手に品評会は、オレンジリボン運動に参加しております。
児童虐待の通報は、大人の義務です。
匿名でも通報できますので、「そうかな?」と思ったら連絡お願いします。
05pasteboard






生きているうちに、皆にお礼を言いたいと、生前葬を挙げる事を思い付いた鈴さん。

幸ちゃん以外は難色を示しますが、そんな事はお構い無しに、本当に生前葬は決行されます。

何か最近、萬平さんが考えの古い人間のように描かれているのに、時代を感じます。

奇抜な事は反対しているというか。
その対比が幸ちゃんなんでしょうか。


生前葬に呼ばれた皆は、困惑顔。
「何が始まるんだ…」という感じです。

screenshotshare_20190328_195512

忠彦さん、今日ヒゲがすごくないですか(笑)?
いつもこんなんじゃないですよね(笑)。
何で今日に限って、剃ってこないんでしょうか。

screenshotshare_20190328_195519
棺の中から葬儀開始の号令を出す鈴さん。
シュールが過ぎます。

鈴さんの挨拶で始まった生前葬。
開始のGOまで、本人が出すんですね…。

というか、死装束までちゃんと着るんですね。
鈴さんの着物を左前に描く日が来ようとは。


そして、きちんとお経を上げてもらった後は、皆が弔辞を読み上げました。
screenshotshare_20190328_195526

多分鈴さんは、本気で胡散臭いと思ってると思います。

胡散臭いの裏の愛情って何なの…。

世良の弔辞。
弔辞まで、何だか調子がいいです。

screenshotshare_20190328_195504
弔辞を良い感じに読み終わって、「決まった」みたいな顔をする世良。

そんな世良を、棺からにょっきり顔を出して、ビビらせる鈴さん。

鈴さんが出てくるかどうかはランダムなので、気を抜くと腰を抜かしそうです。

その後も皆の弔辞に「ありがとう!」と、棺の中から元気に挨拶を返す鈴さん。

もし、本当に鈴さんのお葬式があっても、鈴さんはこう言っているような気がしました。

screenshotshare_20190328_195457

赤津!!!

今日一番テンションが上がったシーンです。

鈴さんの生前葬に駆けつけたしもべ、赤津。
今度は腕を負傷しています。

いつもどこかが折れているんですね、赤津は…。

それを「おう!赤津!」と迎える鈴さん。
何でそんなテンションなんでしょうか。
「おう!ナカジマ!野球やろうぜえ~!」みたいな…。

とにもかくにも、お帰り、赤津!


そして最後に、克子さんと福ちゃんのお別れがありました。

ここからもう、涙無しには見られなかったです。

克子さんの「歳を取るほどお母さんに似てきた。お母さんの娘で良かった」というセリフにも、グッときました。

克子さんのセリフの時に、忠彦さんやタカちゃん達の目にも涙が浮かんでいるのにも、もらい泣きしてしまいました。

そして、福ちゃんのお別れの言葉。
福ちゃんの言葉を聞いていて、「ああやっぱりこの人は、主人公なんだ」と思いました。
他の人とは、何かが全然違うような気がして。

後ろで聞いている他の演者さんが、結構泣いてましたもんね。

あれは演技ではなくて、福ちゃんの言葉で泣けてきたんじゃないのかな、と見ていて思いました。


最後は皆で笑って終わった、鈴さんの生前葬。

生前葬って結構いいな、と思いました。
本当のお葬式になっても、「今お母さん、こう言ってる」なんて思えそうで。


明日はどんな展開になるのでしょうか。
後二回、早いですね。楽しみにしています。

他のまんぷくの記事はこちらから



勝手に品評会は、オレンジリボン運動に参加しております。
児童虐待の通報は、大人の義務です。
匿名でも通報できますので、「そうかな?」と思ったら連絡お願いします。
05pasteboard







↑このページのトップヘ