勝手に品評会

テレビドラマや映画の感想ブログです。ネタバレしてます。

カテゴリ: その他

まんぷくの放送は終わりましたが、ブログの方はざっくり更新して参ります。

まんぷくの放送がお休みに入ったので、寂しさを埋めるように、昨日のあさイチでテンションが上がった所を、勝手にランキング形式でご紹介していきたいと思います。
昨日のプレミアトークのゲストは、真一さん役の大谷亮平さんと、チャーリー田中役の岡崎体育さんでした。

第5位

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「あなたとトゥラッタッタ」に合わせて踊る岡崎体育。

ロフトにこんな人形あるよね、っていう動きでした。
ぬるぬる動く体育君がカワイイ。

第4位

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大谷さんの韓国語が上手すぎた瞬間。

大谷さんは、デビューから10年くらい韓国で活躍されていたそう。
モデルから始まり、俳優としてドラマや映画に出演。
韓国語はペラペラだそうです。

第3位

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大谷さんの腕が大変な事になっていた瞬間。


スーツの上からも筋肉がムチムチ。
少年ジャンプでしか見たことがない光景なんですが…。

近江ちゃんも楽々ぶら下がれる筋肉。

いつかネタにしたい。そう思いました。

第2位

チャーリーの演技のアドリブ

マンガでも描いたのですが、このシーン↓

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本当は「stop it!」一回の所を、何回も言ったのはアドリブらしいです。

ここは体育君の言う通り、何回も言わないと興奮した塩メンズには聞こえないでしょうから、この方が自然だったと思います。

アドリブ結構多かったみたいで、体育君すごい!ってなりました。


第1位

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世良さん(桐谷健太さん)の、「大好きやで、亮平」。

これは、大谷さんの事をインタビューされた桐谷さんが言ったセリフです。

「亮平はファニー、面白い……大好きやで、亮平」。と強引にまとめる桐谷さん。

まさかの1位が世良さん…。好きすぎなのか。

桐谷さんは現場でも皆の中心で空気を作っているとのことで、現場の桐谷さんは、まんま世良に見えました。

そんな世良が好きやで。

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あさイチでやっていた、「台所のメモを英語風に言う」をやってみました。
「中蓋ですりきり一杯の米を計り、保温外釜に入れてとぐ」。

セルになりました。



 

三連休を皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年も着実に終わっていきますね。

あと一週間で今年が終わるなんて。正気の沙汰ではありません。
今年も早かった…。

そんな中、今期の秋ドラマはほぼ終了しました。

これまでまんぷくに熱が入るあまり、民放のドラマには全然触れられなかったので、今日は最終回が印象的だったドラマを、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

ちなみに今期見ていた民放ドラマは、「スーツ」「中学聖日記」「獣になれない私たち」「黄昏流星群」「ブラックスキャンダル」「大恋愛」「忘却のサチコ(まだ放送中)」「あなたには渡さない」「今日から俺は」です。

少ないですね。

ドラマの感想ブログを始めたら、肝心のドラマを見る時間が減ってしまいました😅。

それでは、まず第三位から。
 

第三位

「獣になれない私たち」


これはちょっと、すっきりしない最終話だったなあ、という事で、印象に残りました。

ここまでずっと忍耐の展開、我慢我慢ガマン…だったので、最終回でドカンと10倍返しを期待していたのですが…。

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最終話手前で、晶が社長についに抗議するのですが、返す刀でバッサリ斬られ、それが引き金となって晶は会社を辞めることに。


ここで社長が謝るとか、他の社員が晶をかばう等して、会社の体制が変わればすっきりしたと思いますが、実際は晶の退職を引き金に、改革の兆しが見え始める、という終わり方。


会社を辞めたのは晶の意思なので、そこは性格が変わって良かったのかもしれません。


しかし、晶が辞める前に、社長に変わってもらうよう働きかけたり、晶の仕事の分担を変えようとしたり、という動きが、他の社員の誰からも無かったのが、ツラかったです。


晶はすごく頑張っていたので、まず彼女が辞めずに済むよう、働きやすくするのが筋だったのでは、と思いました。


最後に社長も社員と関係が良くなり始めたようですが、晶が辞めた後に職場が良くなっても、晶は辞めて損なだけなんじゃ…と私は思ってしまいました。

この辺りの解釈が、少し難しかったです。

ただ、呉羽や恒星サイドの決着は、スッキリ終わったと思います。

賛否両論の作品だったと思いますが、個人的には映画のような雰囲気が楽しく、毎回面白く視聴できました。

最終回に期待したドカンはありませんでしたが、そこまでの放送が良かったので、良かったのかなあと思いました。


第二位

「今日から俺は」

これまで「今日から俺は」にはあまり触れなかったんですけど、個人的には、今期最も笑って見る事のできる作品でした。

「勇者ヨシヒコ」や「アオイホノオ」でお馴染みの福田監督の、良いところがいっぱいつまった作品で、毎回腹が痛くなるほどゲラゲラ笑わせてもらいました。

佐藤二郎さんやムロツヨシさん、橋本環奈ちゃんなど、福田作品の常連もバッチリ活躍。

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また、主人公の三橋を演じた賀来賢人さんや、今井役の太賀さんの、コメディセンスが爆発し、毎回大変な事になっていました。

また、三橋と理子ちゃんのやりとりが。

圧倒的、少年サンデー!

らんま2/1からバーローへと脈々と受け継がれる、普段は喧嘩ばっかりの二人が、いざとなったら守るぜのスタイル。

ベタですが、こういうイチャコラは好きです。

そんな「今日から俺は」で、最終回で印象に残ったシーンはこちら。
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三橋かっこいい~!
と思わず言ってしまう最高の決め顔でした。

あと全然関係ないんですけど、堤真一さんが、葉巻に見せ掛けてうまい棒を吸っていたのが気になりました。

最終回が一番寂しかったのは、この作品です。次回の福田監督作品も楽しみです。


第一位

大恋愛

もう、泣きました。泣きました、泣きました。
最終回は涙、涙で…。

初回からかっ飛ばした下ネタが多かったりと、色々な意味で不安のあった大恋愛。

蓋を開けてみれば、最も感動した作品でした。
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記憶を無くしてしまうヒロインというのは、既視感のある設定でしたが、若年性アルツハイマーの過程や、本人や家族の心情が丁寧に描かれていて、決してただの悲恋物で終わらなかったのが良かったです。

悲しいだけではなく、そこから一歩踏み込んで
、本人がどう病気と向き合うか?家族はどうサポートするか?という点が、具体的で分かりやすかったと思います。

例えば、尚はメモ書きを家中に貼っているのですが、外ではスマホアプリを利用して、症状をカバーしています。携帯にそういった使い方があるとは思わず、目からウロコが落ちました。

また、小池徹平が車に乗る時に、動作確認を一回思い出してから運転を始める所は、一瞬のシーンでしたが細かいと思いました。

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こうした病気の描写の細かさに、医療ドラマではないのですが、親や配偶者、自分がアルツハイマーになったら?という事を、冷静になって考えさせられました。


最終回は、おそらく主人公の尚にとって一番いい終わり方だったと思います。

親の顔も、自分の子供の事さえ忘れてしまった尚を、皆は覚えていて、変わらず愛している。

これは、脚本の方が、この病気の事を良く取材され、考えに考えたラストだったのではないかな、と思いました。

もう最終回はずっと泣きっぱなしでしたが、最後に一度だけ尚の記憶が戻るシーンで完全に涙腺が崩壊しました。

最後は大きくなった子供を見送るムロツヨシさんの、爽やかで希望に溢れたラストシーンで、とても良かったです。


以上で今期の振り返りは終わりです。

今期は恋愛ドラマが多目でした。

来年はどうなるのか、今から楽しみです。

それでは、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。



おはようございます☺。
こちらは朝ドラ「まんぷく」の実況用の記事です。

コメント欄を使って、どんどん書き込んでいくスタイルとなっております。

何を書いてもオッケーですが、他の方に絡んだり、迷惑になるような発言は、控えて頂けると幸いです。

みんなでまんぷくを応援しましょう😍!!

今日はドラマの感想ではなく、昨日放送の「SONGsゲスト、レキシ」について、書いていきたいと思います。

…本当は今日は、普通に「けもなれ」の感想を書こうと思っていたのですが、「レキシ」となると見過ごす事はできません。

というのも、私のこの「落武者」の姿。

こうなったのには、「レキシ」の影響がありまして…。


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こういう経緯で、私は落武者になったのです。


でも「やっぱり落武者って…主婦で落武者ってどういう事なの…。縁起も悪いし、やめた方がいいだろ」と、やはり一度は思い直したのですが…。


「でも、それって普通の考え方だよなあ。やっぱり、普通じゃないことをやっていった方がいいんじゃない?主婦の落武者って、一回聞いたら忘れられないだろうし…。」

と思い直し、今に至ります。

それもこれも、あの時「きらきら武士」を聞いていたおかげで、こうなったのです。

そして節目の今、ここに来てまた「きらきら武士」に戻って来るのかあ…と思うと、不思議な気持ちになります。

ほんと、きらきら武士に、レキシの池田さんに感謝です。



大好きなきらきら武士。気分が落ち込んだ時は、これで元気をつけます。PVもオシャレでかわいくて、大好きです。女性ボーカルは、椎名林檎さんだと、最初分かりませんでした。



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さだまさしさんの言葉に、ウルっとくる池田さん。さださんの事を、神様のように思うくらい、憧れているそうです。



池田さんが、電気が走ったように衝撃を受けた、「道化師のソネット」。
「笑ってよ、君のために。笑ってよ、僕のために」という歌詞に、影響を受けたそう。


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レキシの何を一番尊敬しているかと言うと、人を楽しませる事に全フリしている所なんです。

「何かを発信したい、伝えたい」という気持ちより、面白さが勝っている。

すごい才能の持ち主なのに、それで「良いこと言おう」みたいなのが全然ない。
サービス精神が全て。

でも、カッコいい事を言っている人より、カッコいいです。そういう人に憧れますし、尊敬してしまいます。


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最後は皆できらきら武士!
もう六回巻き戻して見ました(笑)。テレビの前でもノリノリになれました。


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「チリチリ侍」というレキシネームをつけられた大泉洋。大丈夫、大砲の玉って人もいるんで…。


最後によく聞く曲を置いていきます。
レキシの曲は、みんな好きなのですが、二つだけ…。
SONGsで演奏。とにかく楽しそうな二人がクセになるPV。

庄屋さまと農民のコラボレーション。
とにかく年貢を納めたくない。
外車に乗る二人、表参道をブイブイ言わす二人…。

まさかウエディングソングだとは、誰も思いますまい。


すみません、今日はドラマの感想記事ではなくて…。
明日からはまた、まんぷくの記事に戻りますので、宜しくお願い致します🙇。

私達のブラックスキャンダルがまたやってくれました…。

正直2、3話ではギャグの質が落ちて「ここまでか…」と落ち込んでいたんですが…。

4話の片桐仁で盛り返し、ついに5話。またしても、初回以来の神回を迎えました。


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山口紗弥加とCM争奪戦を強いられ、またしてもタレントに枕営業をやらせようとする、平岩紙。

社長に枕営業をかけるタレントのソフィアでしたが…。

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まさかの赤ちゃんプレイ!!


しかも提灯ブルマーのお尻には、ラブリーなクマの刺繍までしてあるという念入りさ。

ドーンみたいな効果音といい、カメラの寄り方といい、完全に福田雄一監督のギャグの間なんですが、これ本気でやってるんだもんなあ…。

ママー、ママー、と甘えてくる、変態社長。もうここで私の腹筋は崩壊寸前だったのですが…。

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豹変する変態。
なんじゃそのセリフは…。
さりげなく上手いこと言おうとするのは止めてください。もう腹が痛い。ほんと止めてください。

抵抗するソフィア。思わず鈍器で殴ってしまいます。そして…。

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社、社長ーッッ!!

えええ…。

まさかの金田一少年的展開。
赤ちゃんのコスプレで最期を迎えたのは、天罰でしょうか…。

こんな現場、さぞかし警察も困るでしょう。

来週はついに殺人隠蔽という、前代未聞の展開に。どうなってしまうんだ…。

すごいギャグドラマなんですが、平岩紙さんが高圧的に怒鳴ったりする姿は中々見られないので、そこは貴重な役だな、と楽しんでいます。

ヒステリックな平岩さんてレアですよね。
ほんわかキャラが多い。


そして全然関係ないんですけど、今週ジョジョ5部のアニメを見ていまして、ボスのシルエットが…

どう見ても初代ポケモンのサカキ様なんですが…ロケット団の。
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同じマフィアですが、内容が全然違います。
でもパッショーネより、ロケット団の方が悪そう。遺伝子組み換えとかやってるし…。

普段アニメは見ないんですが、ジョジョは好きなので追っています。私はジョースター家ではジョルノが一番好きなので…。

ストーリーは4部、キャラクターは5部、フォトジェニックなのは6部という認識です。

今のところ絵も演出も、声優の人も、何もかもグレートで泣けます。来週も楽しみです。

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